紅火蟻沙門にオニではなくオニモツ持たされてた彦七

紅火蟻沙門にオニではなくオニモツ持たされてた彦七


▼6.15 大阪府岸和田市の倉庫で、広東から舶来したコンテナの中から100匹近くのヒアリが見つかる。コンテナを密閉し大阪港へ
もどして検査をしたところ、はじめに見られたものと合計2000匹余りが確認され、環境省によって駆除されたトサ。
■こうかぎしゃもん(紅火蟻沙門)――火蟻の化けたもの。

●関連鬼事 「紅火蟻沙門コンテナ渡海ダナ

2018.06.19 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

堅牢地神、竹串でとめあげる

堅牢地神、竹串でとめあげる

▼6.18 午前7時58分ころ、大阪府北部を中心に大きな地震。震度6弱、マグニチュード6.1。震源の深さは13km。
気象庁は余震や同規模の地震の発生に対して注意よびかけ。

2018.06.18 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

けっこうちゃんの鳥魚屋さん

けっこうちゃんの鳥魚屋さん

▼6.13 中華人民共和国貴州省の川で釣り人が鳥みたいなへんなあたまの、口が真下に突き出た魚を釣り上げたらしいトサ。
かたちは鯉のごとく、あたまはかイルカかハト・オウムのごときものであるとてなにものじゃろうとのウワサ。
■けっこう(絜鉤)――ねずみのような尻尾を持っている鳥で、これが現われると悪い疫病が流行すると言われています。
■ちょうぎょ(鳥魚)――へんな鳥みたいなあたまの怪魚。くちが下向きにつきでてる。
■だっちょ――赤くてまるっこい妖怪。

2018.06.17 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

無眠擂木鳥と法茲師

無眠擂木鳥と法茲師

▼6.15 パキスタンの武装勢力「パキスタンのタリバン運動」(TTP)の首魁マウラナ・ファズルラは、14日のアメリカ合衆国による
無人飛行機による空襲で討死したとのハナシ。電化製品や電子機器を民が用いるは百万障魔であるとはげしく考えていた主義。

2018.06.16 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

海のかなぼうですから(音声をかえてあります)

海のかなぼうですから(音声をかえてあります)
▼6.13 水産庁、密漁対策としてなまこの漁獲証明制度を2020年までに導入する考えだソウナ。国際的にぬけ荷が多いのだナマ。
■おに(鬼)――日本の妖怪。怪力のもちぬし。菖蒲が剣に見えちゃうので苦手。
■ひょうすべ(兵主部)――肥州や日州に分布しているかっぱの仲間。「ひょうひょう」という鳴き声が特徴。

2018.06.15 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

東海小庵室にお道具屋出入り

東海小庵室にお道具屋出入り

▼6.13 原子力規制委員会、茨城県東海村にある再処理工場「東海再処理施設」の廃止措置計画を認可したトサ。
廃止作業期間は70年ほどを見込んでおり、高レベル放射性廃液のガラス固化処理は10年後あたりまでにおわる予定。
■ばけぎつね(化け狐)――霊力をもったきつね。ひとを化かしたりします。
■コカトリス(Cockatrice)――鶏と蛇のまじったようなもの。にわとりのたまごから生まれたりするとか。

2018.06.14 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

ベアードフラワーの価格どしどし

ベアードフラワーの価格どしどし

▼6.12 敷島製パン、輸入小麦の値上がりを受け食パンの「超熟」など81製品の価格を7月1日出荷分から上げると発表。
7月2日からは日本製粉の家庭用小麦粉なども1~2%の値上げされることになっちょる。
■バックベアード――イギリスやアメリカに出る虫みたいな目。これににらまれると気分がおかしくなります。
■うわん――「うわん」と大きな声でさけぶ妖怪。

●参考 『鬼奇ペディア』/妖界の穀物

2018.06.13 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

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Author:妖界東西新聞社
発行人=廣末妲腸
編集人=饅島和橋
画=氷厘亭氷泉

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