化け鹿さがせ変化をあばけ

化け鹿さがせ変化をあばけ

▼4.28 佐賀県、伊万里市で3月にニホンジカを見たという情報が寄せられたとして鹿をおたずねものとして状況調査を始めたトサ。
佐賀県内での生息はこれまで確認されてなかったことから、農林への被害を懸念してのこと。
■ばけじか(化け鹿)――霊力をもったしか。ひとを化かしたりします。
■すだま(魑魅)――山の中に住んでるおばけたち。

2017.04.30 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

ホワイトあんどクリムゾン

ホワイトあんどクリムゾン

▼4.27 赤福、21日から第27回全国菓子大博覧会にて限定販売中の、赤福餅祝盆(通常の赤福餅と白餡の赤福餅のセット)と
復刻版赤福餅(黒砂糖を使用)を、29日から整理券先着配布方式から抽選券による抽選方式の販売に変更すると発表したトサ。
■ねっこだんご――土に塩気をつけてしまうおばけ。
■ひょうすべ(兵主部)――肥州や日州に分布しているかっぱの仲間。「ひょうひょう」という鳴き声が特徴。
■つるべおとし(釣瓶落)――木の上から首などがおりてきて下にいるひとをひっぱりあげてしまうという妖怪。
■てなが(手長)――手のものすごく長いふしぎな国のひと。

2017.04.29 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

てづくり焦げテロップ

てづくり焦げテロップ

▼4.26 米州機構(OAS)、ベネズエラ・ボリバル共和国は国情不安定・独裁政治の懸念高しとしてその内容について協議する
外相会合の開催を決定したトサ。
▼4.26 ベネズエラ・ボリバル共和国、わが国への内政干渉である、として米州機構(OAS)からの脱退を表明したトサ。
■ぬりかべ(塗壁)――目の前にいきなり壁らしきものが出来て、前に進めなくなってしまう。足元を棒で払うと消えるとヤラ。
■だっちょ――赤くてまるっこいおばけ。

関連鬼事 「パン、ふたつつづきだヨ

2017.04.28 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

常酔夜叉はいっつも飲んでる

常酔夜叉はいっつも飲んでる

▼4.25 ロシア連邦リペツク州レベジャニで、ペプシコの工場が崩落、貯蔵されてた2800万リットルのジュースがどばっと流れ出て
川がジュースまみれになるさわぎがあったトサ。
■じょうすいやしゃ(常酔夜叉)――いつも常に三毒をのみつづけてる夜叉。伊舎那天の眷属。
■だっちょ――赤くてまるっこいおばけ。
■かっぱ(河童)――川にすんでる妖怪。あたまのくぼみのお水がちからのもと。

2017.04.27 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

鉄食う虫よりチョイこわい

鉄食う虫よりチョイこわい

▼4.24 スペインのカンタブリア生物医学及生物科技研究所とイギリスのケンブリッジ大学の研究班、ハチノスツヅリガの幼虫が
プラスチックのふくろを食べて消化分解する実験結果を発表したトサ。微生物にやらせる分解よりスピードが速いとのハナシで
消化分解を幼虫がおこなってるしくみを解明すれば良いプラスチック分解物質がつくれるのではとのコト。
■じょうすいやしゃ(常酔夜叉)――いつも常に三毒をのみつづけてる夜叉。伊舎那天の眷属。
■おおはちのすむし(大蜂窠虫)――蜂の巣をぱくぱく食べる害虫のばけもの。
■だっちょ――赤くてまるっこいおばけ。

■くばんだ(鳩槃荼)――インドにつたわる鬼神。きんたまが大きい。増長天の眷属。
■ばけだぬき(化け狸)――霊力をもったたぬき。ひとを化かしたりします。きんたま八畳敷き。

2017.04.26 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

揚がった肥大した食物

揚がった肥大した食物

▼4.23-24 アメリカ合衆国の空母カール・ビンソン率いる第一打撃群と日本の海上自衛隊の護衛艦、西太平洋で共同訓練開始。
フィリピン北東~沖縄近海と進めて、今後は対馬の沖をとおりぬけて日本海に入る予定だトサ。
朝鮮民主主義人民共和国の側は「あのような太って肥大した動物など一撃で水葬にできる態勢あり」と木鐸中。
■ほうき(封豨)――おおむかしに桑林の地にいて世を乱してた巨大な猪豕。とても堅い。羿によって退治された。
■だっちょ――赤くてまるっこいおばけ。
■おっか(大化)――白くてまるっこいおばけ。
■うわばみ(大蟒)――大きなへび。たばこのやにが苦手。

2017.04.25 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

しんおくど駅のべんとう

しんおくど駅のべんとう

▼4.23 3世三遊亭圓歌歿。落語家。三遊亭歌奴の時期「授業中」などで人気となる。自身の新作も多い。

2017.04.24 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

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