吸血鬼は夏時間がお嫌い

吸血鬼は夏時間がお嫌い
▼7.28 中華人民共和国の鉄道省、23日に発生した浙江省温州の高速鉄道での追突事故について、データ収集ソフトの設計上の重大欠陥と
信号機の故障とが落雷との複合原因であったと発表。
■ヴァンパイア(Vampire)――ひとの血を吸うといわれているおばけ。
■うかりひょん――年がら年中ぼーっとしてるおばけ。

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2011.07.31 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

品質あまいニュー型

品質あまいニュー型
▼7.29-30 新潟県を中心に集中豪雨がうちつづいて、各地で避難勧告や避難指示も発生。五十嵐川などでは決壊も。
▼7.30 気象庁、新潟県と福島県を中心に降り続く豪雨は、局地的に1時間80mmが落っこちてくる虞れありと発表。
■からかさおばけ(唐傘おばけ)――からかさのおばけ。からかさ一本足。
■しろつぶ(白田螺)――白い色の巻貝で、日照りのときに池から出して来ると、その場所に雨が降り、帰してあげると雨が止むと言います。
■かっぱ(河童)――川にすんでる妖怪。あたまのくぼみのお水がちからのもと。

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2011.07.30 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 広告

おとどけは随意のりもの快速で

おとどけは随意のりもの快速で
▼7.29 被災地支援のために実施されてる東北地方の高速道路無料化に目をつけて、にわかに増えてる一部の制度悪用トラックなどに対し、
大畠章宏国土交通大臣は、かかる事が目に余れば8月いっぱいで制度打ち切りも検討せざるを得ぬ、と記者会見で発言す。困りものだね。
■くもぐるま(蜘蛛車)――車から何本もの足がわさわさ出て見えるというおばけ。
■ばけいたち(化け鼬)――ひとを化かしたりするいたち。いたちのひばしらをつくったりもします。
■のっぺらぼう――目鼻口などの無いツルっとした顔のおばけ。
■ばけトラック(化けトラック)――トラックのおばけ。

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2011.07.29 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

しょーしょーしょが書画会

しょーしょーしょが書画会
此の書画会といふものは維新前までは――維新後も折々――盛んに文人社会で行はれたものであるが、現今の画会とは稍や趣きが異なって居るから、其の概略を云へば斯うである。先づ会主は会日会場、それに補助とか後見とかいふ名で書画大家の名前を列記した摺物を製し、之に自筆の扇面などを添へ、自身又は門人等と手分けして知己の人々に配り、当日の来会を請ふのである。而して之を受けた以上は当日出席せぬ人でも、返礼として金一分(廿五銭)を贈るのが慣例で、当日出席する人は金二分(五十銭)以上の目録を持参して会主に贈る事となって居た。そこで二分の客には会主から弁当を出すだけであるが、二分以上の上客には別に膳札を配り之と引換へに刺身吸物に酒一本を添へたのを呈するのである、その来客も亦並んで箸を取る時唯だ弁当だけでは幅が利かぬといふ虚栄心から、二分以上を奮発する人が多いので、随って会主には割のよい収入となるのである、のみならず此会を祝する為めに清酒一駄などと書いた絵ビラと共に現金を贈って来る顧客もあり、席上で揮毫する書家画家も会主との交際上、多くは義務的に筆を執るものゆゑ、旨く当れば支出少くして収入多く、名を弘めると共に懐を肥やすといふ一挙両得の策だから、之が流行したのも自然の勢ひで、其頃の扇面亭や扇明亭はこの書画会の周旋が殆ど本業となって居たのである。
無腸書画会

▼7.27 イラストサイトの「TINAMI」がサイトをリニューアルするも、大入りな感じでサーバー処理が追いつかずに各ページが重々なのサ。
■こがのかい(古画怪)――ふるい絵画が霊力をもったもの。
■ふでおばけ(筆おばけ)――古くなった毛筆のおばけ。

●書画会かいせつ――野崎左文『私の見た明治文壇』より(春陽堂 1927年)

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2011.07.28 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 談話

百年季奴奉公

百年季奴奉公
▼7.26 食品安全委員会の作業部会、内部外部をあわせて放射線被曝の生涯累積線量の限度を100ミリシーベルトとすることで意見をまとめ
たトサ。ひと生涯をだいたい80年としてソロバンすると、1年あたりは約1.25ミリシーベルト。各種の規制値にどう反映されるかはまだわからぬ。
■みりやっこ(みり奴)――椎べる坂やっこの普通サイズの。まいくろ奴がいっぱい合体したもの。
■ばけぞうり(化草履)――古くなったぞうりのおばけ。

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2011.07.27 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

境界であそぼう

境界であそぼう
▼7.25 群馬県知事がインターネットの放送内で、群馬県が巷のギャグで「未開の地」設定な事に対して、「ある意味ではそうだね」と
肯定な答えをしてたことが知れてボフン。
■ひとつめこぞう(一ッ目小僧)――顔に目が一ッあるおばけ。
■ちぢこ(千々古)――地面や空をふわふわ飛ぶまあるいおばけ。正体は鞠?
■ひとつめこぞう(一ッ目小僧)――顔に目が一ッあるおばけ。上州につたわってるものには一本足のものも多いトカ。
■おぼ――上州などに伝わるイタチのようなおばけで、野や山道を歩いている人の足にからみついきます。

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2011.07.26 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

きちべえはんのおのりもの

きちべえはんのおのりもの
▼7.25 仙台空港、地震以来四ヶ月半ぶりに国内線定期便を再開、以前どおりの通常運航に復帰しましたぞえ。
▼7.25 政府から関西電力管内に対して要請をした「10%以上を目途とする節電」のお達しが開始されたトサ。
■だんじりきちべえ(地車吉兵衛)――大阪の地車稲荷にまつられてるおたぬきさん。だんじり囃子の音をたててひとをおどろかせたりしました。
■たまぎつね(珠狐)――穀物の恵みをもたらしてくれるおきつねさまで、お稲荷様のおつかい。
■ももがたき(桃ヶ瀑)――能州にある滝。毎年元旦になるとここの仙人が桃をひとつぶ滝から落とすと言われていました。
■れんぎどり(擂木鳥)――すりこぎに羽根のはえたもの。
■ばけだぬき(化け狸)――霊力をもったたぬき。ひとを化かしたりします。

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2011.07.25 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

デジデジカクカク錦絵

デジデジカクカク錦絵
▼7.24 テレビの放送がアナログ方式から地上デジタル放送に移る。(岩手、宮城、福島の3県をのぞく)電気店ではテレビが売れたり消えたり。
■ろくろくび(轆轤首)――夜になると首がするするのびるおばけ。
■はらだし(腹出し)――おなかにもうひとつ顔がついている姿のおばけ。
■ばけテレビ(化けテレビ)――とことこ歩くテレビのおばけ。
■さかだるおばけ(酒樽おばけ)――大きな酒樽のおばけ。

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2011.07.24 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

く実じっけん

く実じっけん
▼7.20 中華人民共和国の昆明に「Apple Store」ならぬ「Apple Stoer」がおっ建って営業しておるのが知れわたったトサ。
■ぐんえいき(軍営鬼)――いくさで死んだひとがなるという霊鬼。修羅の巷で生きるのだ。
■りんごのかい(林檎怪)――採り残されたりんごの実のおばけ。おしりからすりりんごが出ます。
■なしのかい(水梨怪)――採り残されたなしの実のおばけ。おしりからすりなしが出ます。

●妖界のこんげつのうた「正しい本草学」はランラララーと公開中。



テレメンテイカは樹からとれる油。
オクリカンキリはザリガニとかから取れる薬石。
トロンベータは河童の骨。
なんとなく神農さまを讃えてるという青春歌謡めろでー、

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2011.07.23 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新曲

真夏のカラカラ帽

真夏のカラカラ帽
▼7.20 瑞浪市化石博物館、佐賀県唐津市の約3300万年前の地層からみつかった翼足類の殻の化石のうちのふたつが新種・国内最古級の
化石でしたと発表。巻貝っぽいのは「リマキナ・カラサワイ」円錐がたのは「クレセイス・キシマエンシス」と命名されましたトサ。
■うみぼうず(海坊主)――海に出る大きなおばけで、船をひっくり返したり、水を入れたりします。
■かいぼうず(海坊主)――海に出る坊主あたまなおばけ。大陸にいる「うみぼうず」の親戚。
■なみこぞう(浪小僧)――海にすんでいるおばけで、浪の音で天気の具合を知らせてくれたとか。
■ばけかいちょう(化海蝶)――うにょっとしてる大きなシーバタフライのおばけ。ザ・有殻翼足類。

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2011.07.22 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

おどりこカロリー

おどりこカロリー
▼7.20 消費者庁の検討会、原則としてすべての加工食品に栄養成分表示を義務づけるべきとの報告書をまとめる。
来年度、国会に提出される予定。ただし、トランス脂肪酸については義務づけるべきかの議論は先送りになりましたトサ。
▼7.20 ソマリア、ケニア、エチオピア、ジブチなどで起きてる近来まれなる日照りによって、ソマリア南部の2地域では大飢饉が発生中。
■ごたいめん(五体面)――まるい顔に手足がついているおばけ。
■ねんてき(鯰公)――なまずのおばけ。とってもいい身なりをしています。
■とらんすしぼうさんちゃん(とらんす脂肪酸ちゃん)――トランス脂肪酸のおばけ。
■ばけバター(化けバター)――バターのおばけ。バクセン酸とかが入ってますぜ。
■ばけじんぞうバター(化け人造バター)――人造バターのおばけ。
■ひだるがみ(餒病神)――これに憑かれると急におなかが減ってきて、ついにはその場から一歩も動けなくなってしまいます。

●「浅い川なら」
あさい川なら すそまでまくり ふかくなるほど 帯をとく

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2011.07.21 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

湿度でヘイゴー

湿度でヘイゴー
▼7.19-20 台風6号が南から東へ向かって移動中。西海道・南海道の各地で暴雨暴風たっぷり。
高知県馬路村の魚梁瀬では19日にいちにちで降り注いだ雨量の国内最高記録「851.5mm」も発生。ものすごいおしめりですじゃ。
■かっぱ(河童)――川にすんでる妖怪。あたまのくぼみのお水がちからのもと。
■やろかみず(遣ろか水)――「やろうか、やろうか」と川から声をかけてくるおばけで、これに応えると大水がおしよせて来ます。
■あめふりこぞう(雨降り小僧)――あめのふるなか、お豆腐のおつかいをしてる姿ででる子供の姿のおばけ。ほぼ豆腐小僧だよ。
■アエベル(Aebel)――アダムの世話をしたという天使のひとつ。炙肉をつくったり葡萄酒をかもしたりしたソウナ。

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2011.07.20 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

高機能ぴかぴか化けテレビいらんかね

高機能ぴかぴか化けテレビいらんかね
▼7.18 ニューヨークの取引市場で、黄金の先物取引の値段が4月頃の1500ドル台をぶっ越えて、1オンス約1602ドルにまで上昇。高値更新。
■おにむすめ(鬼娘)――ひとを襲って血を吸ったりしていたというおばけ。正体は化け猫だったそうな。見世物でおなじみのものとは別もの。
■たかぼうず(高坊主)――野道や四辻などにあらわれて、みるみるうちに巨大になっていき、人をびっくりさせるおばけ。
■だいこむしゃ(大根武者)――大根の精。大根をもりもり食べる人間をまもります。

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2011.07.19 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

はこぶ妖怪シャランラー

はこぶ妖怪シャランラー
▼7.18 原発事故後、放射性セシウムがふりかかっていた稲藁を飼料に使ってしまっていた牛のお肉の流通径路は未だ全明確にならず。
各地に出荷されていた飼料用の稲藁に対する放射性物質の検査実施もやたらと進む。
■ぎっしゃのおばけ(牛車のおばけ)――牛車の中におおきな顔のおばけなどが乗ってるもの。
■わたりさんもんめ(綿売三匁)――綿売りの姿をしたおばけで、「三匁、さんもんめ」と声をかけてきたと言います。
■うすおいばばあ(臼負婆)――佐渡の「あかえのみやこ」と呼ばれる海域に現われるという、臼を背負って泳いでるおばけ。
■わらかつぎ(藁担ぎ)――大量のわらの束を背負ったひとの姿をしていて、すれ違った途端にパッと消えてしまうと言います。
■おっか(大化)――白くてまるっこいおばけ。

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2011.07.18 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

ちょいちょい、うみてーしょん

ちょいちょい、うみてーしょん
▼7.14 EU欧州委員会、去年ヨーロッパ各地で御用になった偽物ブランド品や違法DVDなどの85%は中国から渡来したものだったヨーと発表。
おととしのこの手の荷の乗り込みは64%だったそうで、取締りの目をさらにウノメタカノメにするそうな。
■うそく(烏則)――暴鳥[ぼうちょう]という水鳥などが海の水に入って変化すると言われているイカ。
■いそおんな(磯女)――海や海岸に現われるおばけで、ひとを襲って血を吸い取ったりすると言われています。
■ろくぎょ(鯥魚)――陸の上に住むという牛に似たふしぎな魚のようなもの。夏になると現われて、冬の間は姿を見せません。
■デーモン(Daemon)――ひとを悪い道にさそいこむ魔物。
■マーメイド(Mermaid)――海や湖などに住んでるという半分魚で半分人間なもの。

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2011.07.17 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

スリカータ・ハリマーヤ

スリカータ・ハリマーヤ
▼7.15 文化審議会、重要無形文化財保持者に二世中村吉右衛門(歌舞伎)と西江喜春(歌三線)を認定したそうな。イヨー。
■ばけだぬき(化け狸)――霊力をもったたぬき。ひとを化かしたりします。

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2011.07.16 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

! VIVA EL SIRO !

! VIBA EL SIRO !

▼7.14 福岡県警、コピーソフトが動かせるように改造されたWii本体を販売していた業者を商標法違反容疑で逮捕。
▼7.14 この日に施行された改正刑法に随い、猥褻電磁的記録販売目的所持容疑で写真3枚動画5巻をSDカードに入れてた男、1名逮捕さる。
■げこくのひと(下国人)――顔から手足が生えてるかたちをしてるおばけ。五体面のしんるい。
■くろうかり(黒うかり)――白うかりの黒いの。
■はんじんはんじゅう(半人半獣)――畜生道に落とされた人間。馬とかに人の顔がついてる。地獄馬とも。
■しろうかり(白うかり)――白くて長細いからだを持ってるおばけ。
■かんてんてんま(寒天伝馬)――寒天のお馬さん。
■いわいどり(いわい鳥)――がやがやと鳴くおばけ鳥。おかねが好き。

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2011.07.15 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

宮尾すすむとへんな化け物

宮尾すすむとへんな化け物
▼7.12 宮尾すすむ歿。司会者、テレビのリポータータレントなどで活躍。画面登場時の独特の手のポーズなどでも有名。
■おかでもじ(丘手文字)――金銀財宝をたくさん持っている人の家に住み着くおばけ。空き部屋などでピシピシ音を立てたりします。

2011.07.14 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

しん板地口やっこ

しん板地口やっこ
▼7.12 厚生労働省、国民が食物から摂った放射線量増加推計値を発表。
放射線被曝量は平均すると、3月からの四ヶ月間の 0.034ミリシーベルト、来年の2月までのまる一年だと 0.106ミリシーベルトと推算したトサ。
■たけだじきろうべんとう(竹田食篭弁当)――お弁当箱の武将。竹田信玄弁当の子孫。
■うんてれがんじん(雲天連眼人)――つねに踊り狂ったり騒ぎ回ったりしてるふしぎな人々。「通人」達の住む国とは遠く離れてるそうな。
■じゅうべえだぬき(十兵衛狸)――讃岐のばけ狸のひとり。
■みりやっこ(みり奴)――椎べる坂やっこの普通サイズの。まいくろ奴がいっぱい合体したもの。
■ほうこう(彭侯)――何千年もの年月をへた樹木の中にいるおばけで、いぬのような姿をしているといいます。

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2011.07.13 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 色物

パリ!プル!カロリー!にへっ!

パリ!プル!カロリー!にへっ!
▼7.11 ハンガリー、人民の肥満を防止せんとのこころざしで高カロリーのスナックや清涼飲料水に課税をする議案を可決。
ポテトチップス税(tax potato chips)等とも称されているこちらの people’s health products tax(糖脂税?)は、9月から施かれるのですトサ。
■あくちゅう(悪虫)――人の中に入り込んで食物を横取りし、養物不足を発生させる病虫の一ッ。
■ひしゅ(脾聚)――人の脾臓のなかに発生して、立ちくらみや卒倒などを発生させる病虫。
■たんふちゅう(膽腑虫)――人の中に入り込んで胆に病気を発生させる病虫の一ッ。楼閣みたい格好だよね。

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2011.07.12 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

タウリンとプローテル

タウリンとプローテル

▼7.10 東京大学大気海洋研究所などの研究班、マリアナ近くで採れたてのニホンウナギのたまごを公開。16日から一般公開もするトサ。
■なめりかわのおおだこ(滑川の大章魚)――越中の滑川の海にいたという巨大なたこ。
■たこむすめ(章魚娘)――たこの顔がついてる娘すがたのおばけ。
■たこやまぶし(蛸山伏)――播州の明石の海に棲んでいた大きなたこ。浮須三郎左衛門に退治され、石になってしまいました。

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2011.07.11 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

手っちゃおのウェザーザザバーン

手っちゃおのウェザーザザバーン
▼7.9 気象庁、九州北部、関東甲信、北陸の各地で梅雨の季節が明けたとみられますと発表。昨年とくらべると一週間強はやい梅雨明け。
■ちのて(血の手)――ひとの背後から血まみれな感じの手を差し出してくるというおばけ。
■タルモメートルおばけ――寒暖計のおばけ。あがったりさがったり。
■ひょうすべ(兵主部)――肥州や日州に分布しているかっぱの仲間。「ひょうひょう」という鳴き声が特徴。
■べとべとさん――夜道などでひとの後ろから足音を響かせてついて来るおばけ。
■うわん――「うわん」と大きな声でさけぶおばけ。

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2011.07.10 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

サウザンスーダン

サウザンスーダン
▼7.9 スーダン南部自治政府が独立して南スーダン共和国が新たにお国びらき。大統領はサルバ・キール・マヤルディ。主な作物は石油。
■ラウ(Lau)――ナイル川にすんでるというおおきなふしぎなもの。おおきなとさかみたいなのが生えてるそうな。
■ねこまた(猫股)――霊力をもったねこ。ひとを化かしたりします。三味線だいすき。
■だっちょ――赤くてまるっこいおばけ。

●十三の砂山(とさのすなやま)
十三の砂山なぁい 米ならよかろなぁ 西の弁財衆にゃ 只つましょ只つましょ
 弁財衆にゃい 弁財衆にゃ西のなぁ 西の弁財衆にゃ 只つましょ只つましょ

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2011.07.09 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

カサンディおでかけをする

カサンディおでかけをする
▼7.7 岩手県久慈琥珀博物館、昨年出土した化石が白亜紀後期のプテロダクティルス類の翼竜の骨だったと発表。翼竜の化石は貴重もの。
■みっつめ(三ッ目)――顔に目が三つあるおばけ。
■からかさおばけ(唐傘おばけ)――からかさのおばけ。からかさ一本足。
■おうりょう(応竜)――竜のこまかい種類のひとつで、おおきな翼もってるもの。
■とうてつ(饕餮)――なんでもおおきな口をつかってバリバリかみついてしまうという獣。

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2011.07.08 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

岐毛久以那真岐毛久以

岐毛久以那真岐毛久以
▼7.6 厚生労働省、加熱処理などの工程を盛り込んだ牛生肉などの衛生基準案を薬事・食品衛生審議会部会に提出、了承さる。
生レバーは当面提供しないよう飲食店を指導中だトサ。トントントンとほかの審議をのりこえたら、10月ごろに衛生基準はあらたまるソウナ。
■きもくいおに(肝喰鬼)――「魍魎」の単なる和名。人間の肝をたべたりします。
■ばけしかばね(化け屍)――山道や街路にゴロっと死体が転がってるというもの。狐や狸の化け種目のひとつ。
■にくすい(肉吸)――人間の肉をじゅるっと吸い込んで食べちゃうおばけ。骨と皮だけにされちゃいます。

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2011.07.07 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

かわづのすいぞくかん

かわづのすいぞくかん
▼7.5 欧州食品安全庁、ヨーロッパ各地で流行した腸管出血性大腸菌O-104の感染経路はエジプトから輸入された「スプラウトの種」
だったかも知れぬと結論。EUは、10月末までエジプトからの種の輸入を禁じましたトサ。
■ヘケト(Heqet)――エジプトにつたわる生産をつかさどっているめがみさま。カエルがおすがた。
■ろくそくがえる(六足蛙)――足が前と後と合計6本あるというふしぎなかえる。
■もんぎょ(木魚)――修行をなまけていた僧侶が死後なってしまったという背中に大木が生えた大魚。お寺の木魚の起源の俗説。

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2011.07.06 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

天竺は数値にこまかい

天竺は数値にこまかい
▼7.3 インド、ケララ州にあるスリー・パドマナブスワミ寺の地下から黄金やら金剛石やら、約1兆3730億円相当のおたからが出てきたソウナ。
■さいちくりんのけいさんそく(西竹林の鶏三足)――三本足のにわとりのおばけ。お寺にやって来る坊さんを食べたりしてました。
■かねのばけもの(釛の化物)――使われることなく貯め置かれたままになっている黄金が化けたおばけ。
■げりつかさえんてのこりちか(痢司炎手凝周)――エルニシア・エンテロコリチカのおばけ。食中毒をまきおこします。
■うえるしゅう(燠桿衆)――ウエルシュ菌のおばけ。うっかり大増殖させると食中毒になっちゃいます。

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2011.07.05 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

あもこは車内販売さん

あもこは車内販売さん
▼7.4 こだま642号(新大阪発東京行き)の車内に、体長約1mのホンジュラスミルクヘビがオハヨーゴザイマス。米原駅で停車して捕り出す始末。
■あもこ――東北や九州などに分布している子供をこわがらせるためのコワイおばけの存在。「かもう」などの転訛。
■だっちょ――赤くてまるっこいおばけ。
■ねぶとり(寝肥)――これに取り憑かれると眠る間にどんどん体が巨大に太りだすというおばけ。
■むっつめおやじ(六ッ目親爺)――眼が六ッあるおばけ。
■こどもおばけ(子供お化け)――あたまの鉢からながい手がのびてる子供姿のおばけ。

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2011.07.04 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

アゲサゲおおきかったよ

アゲサゲおおきかったよ
▼7.1 農林水産省、東京穀物商品取引所と関西商品取引所が申請していた国産米先物取引の試験上場を認可。9月20日に試験開始予定。
米の先物取引は昭和14年に廃止されて以来のおひさしぶり登場。
■ばたばたどり(ばたばた鳥)――お米や砂糖などの相場をばたばたはげしく上下させてしまうとりのおばけ。
■ぼんのうのいぬ(煩悩犬)――人をいろんな欲求に耐えきれなくしてしまう悪いわんころ。
■かくぼうがに(角帽蟹)――角帽と蟹がぬえ合成されたようなもの。
■どろたぼう(泥田坊)――田んぼの中に出て来るというおばけ。

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2011.07.03 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

サイレンはひんもんひんもう

サイレンはひんもんひんもう
▼7.1 京都市考古資料館、長岡京の出土物・墨書人面土器のご面相を競うBJD(墨書人面土器)21総選挙とやらをおっぱじめたトサ。アハハ
■のっぺらぼう――目鼻口などの無いツルっとした顔のおばけ。
■だいいん(大蚓)――ひとのなかに取り憑いて病気を起こす蠱(こ)が現わす姿のひとつで、おっきなみみず。

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2011.07.02 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

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発行人

妖界東西新聞社

Author:妖界東西新聞社
発行人=廣末妲腸
編集人=饅島和橋
画=氷厘亭氷泉

2010年1月より、絵に登場の主な方々の簡略なプロフィールを付けておおくりします。

画像および文章の無断転載を禁じます。
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当紙はリンクフリーです。


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