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冬の化け術訓練(日本海側方面)

冬の化け術訓練(日本海側方面)

▼1.29-31 新潟県佐渡市では寒波による影響で水道管が凍り、1万世帯以上で断水。復旧や給水などで少しずつ回復。
■ばけだぬき(化け狸)――霊力をもったたぬき。ひとを化かしたりします。

2018.01.31 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

灰婆ガスと猿

灰婆ガスと猿

▼1.29 ドイツで大手自動車会社各社がディーゼル自動車の排気ガスを猿とか人間に吸わせる実験に4年前に出資・委託してた
ことに目が集まっちょるトサ。実検をしてたというのは「運輸部門における環境と健康に関する欧州研究グループ」(EUGT)
■はいばばあ(灰婆)――囲炉裏の灰をいたずらすると出て来て、そのひとをさらってしまうという妖怪。
■ひひ(狒々)――山の中にすんでる大きな猿のようなもの。笑うとくちびるが顔に向かってめくれあがります。

2018.01.30 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

南部カルシウム牛鬼唄

南部カルシウム牛鬼唄

▼1.28 イエメンのアデンで南部地域の独立を進めたい南部移行評議会と、アデンに置かれている暫定政府の部隊とが衝突。
南部移行評議会によって政府庁舎が占領されたソウナ。
■おばけたねがしま(お化け種子島)――火縄銃のおばけ。
■うしおに(牛鬼)――牛のあたまをした大きな図体のおばけ。

●「南部牛追唄」 田舎なれども南部の国はヨー 西も東も金の山 コラ サンサエー

2018.01.29 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

西紅柿醤長者の頭巾のがら

西紅柿醤長者の頭巾のがら

▼1.26 仮想通貨取引所「coincheck」、不正なアクセスを受け顧客から預かってる仮想通貨「NEM」を流出してしまったソウナ。
無くなっちゃった総額は5億2000万NEMで、同日の同社の両替では約580億円に相当する銭。
■ケチャップちょうじゃ(西紅柿醤長者)――富をもたらすふしぎな長者。宝だ宝だ。赤くておめでただ。

●関連鬼事 「西紅柿醤長者のおがまぐち

2018.01.28 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

石仙人の洞穴

石仙人の洞穴

▼1.26 イスラエルのカルメル山ミスリヤ洞穴で発掘された化石は、現生人類のものとしてはアフリカ以外で出たものでは
最古のものであるとのハナシ。化石は「ミスリヤ1」(Misliya-1)と名づけられたトサ。
■マンティコラ(Manticore)――森の中にすんでるという凶暴な怪獣で、たくさんの牙と毒針のしっぽをもっています。

2018.01.27 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

国産カツおにぎりを売るプレミアムずわいデエー

国産カツおにぎりを売るプレミアムずわいデエー
▼1.24 外務省、中華人民共和国の北京と上海で日中平和友好条約締結40周年の記念イベントのひとつとして日本産米の宣伝
キャンペーンを始める。試食会・料理講座などを2月11日までおこなうトサ。
■ずわいだんな(頭矮旦那)――体の大きさにくらべてものすごく頭がちいさいすがたの妖怪。身なりは旦那風。
■もうりょう(魍魎)――木や石のおばけ、または水のおばけと言われていて、亡者の肝を好んで食べてしまいます。
■ゆうあん(幽安)――辺春山に住んでいる体に模様のある猿。咲って来たりします。

2018.01.26 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

ひえこみうさぎのたわむれ

ひえこみうさぎのたわむれ

▼1.25 寒気の影響で日本の各地で最低気温が氷点下となる大層な冷え込み。北海道虻田郡喜茂別町では-31.3℃を観測。
■ばけうさぎ(化け兎)――霊力をもった山の中のうさぎ。ひとのすがたに化けたりします。
■ひえみこ(稗巫女)――稗の化けたもの。葉っぱがちべたい。

2018.01.25 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

鮭の阿羅漢、鯰の木魚

鮭の阿羅漢、鯰の木魚

▼1.23 アメリカ合衆国のアラスカ湾でマグニチュード7.9の地震。震源地は北緯56度・西経149度。

2018.01.24 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

火山弾女の暴寒着

火山弾女の暴寒着

▼1.23 群馬県草津の白根山の鏡池あたりで噴火。噴石がとびちる。火口周辺警報として噴火警戒レベル3にあげられた。
■かざんだんおんな(火山弾女)――火山の噴石の化けたもの。めらめら。
■ゆきんこ(雪ン児)――子供の姿をしている雪のおばけ。

2018.01.23 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

じゅラーメン、ちゅラーメン

じゅラーメン、ちゅラーメン
▼1.15 中華人民共和国の河北省で出土された約1億6千万年前の地層から出て来た化石について、国際研究班は
虹色にひかる羽毛を持ってた恐竜であるとの観察結果を発表。彩虹巨棘竜・巨嵴彩虹竜(Caihong juji)と命名されたトサ。
■さいこうりゅう(彩虹竜)――世界上最美麗的恐竜。
■やまちち(山地乳)――山の中に棲んでいる妖怪で、人の寝息を吸い取ったりすることがあるとか。

2018.01.22 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

いとんぼうたちは空き容器にコーラもらう

いとんぼうたちは空き容器にコーラもらう


▼1.19 コカ・コーラ、材料資源の廃棄率削減として2030年までに製品の容器は100%回収をしてリサイクルしてゆく計画をはじめる
と発表したトサ。あたらしい素材も開発したりしてプラスチックの量の削減も狙っちょるソウナ。
■ごおんししゃ(五瘟使者)――ひとびとに瘟疫をもたらすもの。五瘟神。
■いとんぼう(糸坊)――まるっこい眼の玉をした、ひょろひょろと細長い体のおばけ。どういうものかはよくわかりません。

●妖界の飲料 虎火コーラ
●関連鬼事 「虎火コーラの西東

2018.01.21 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

ヤニとカミ

ヤニとカミ

▼1.19 日本たばこ産業、2017年の国内の紙巻き煙草の販売本数は前年比12.5%減の929億本と発表したトサ。
年間売り上げ本数が千億本以下になったのは専売公社からの民営化後、はじめてのことじゃソウナ。
■うわばみ(大蠎)――深い山奥や谷間に棲んでいる大きなへびで、ひとをペロリと飲み込んでしまったりします。
■ばけだぬき(化け狸)――霊力をもったたぬき。ひとを化かしたりします。

2018.01.20 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

日和坊の大麻筒園芸

日和坊の大麻筒園芸

▼1.18 伊勢麻振興協会、神事に用いる大麻の栽培許可をもとめて栽培免許の許可を三重県に申請したトサ。
申請は二度目で、前回は不許可だった。
■ひよりぼう(日和坊)――お天気のよい日が近づくと山肌などに姿を現わす大きなお坊さん姿のおばけ。
■おとろし――毛がいっぱいある妖怪。
■だっちょ――赤くてまるっこいおばけ。

2018.01.19 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

サハ節だしでぼりぼりずるずる

サハ節だしでぼりぼりずるずる

▼1.15 ロシア連邦のサハ共和国では最低気温をマイナス65℃を記録。寒さは今月いっぱいつづくソウナ。
■つららおんな(氷柱女)――つららが化けて出て来るもの。高温な入浴は厳禁事項。

2018.01.18 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

飛天仮想夜叉

飛天仮想夜叉

▼1.16 仮想通貨のビットコインは価値急落して4週間ぶりの安値。同様の仮想通貨も軒並み下落。
■ばけほおげた(化朴下駄)――古くなった朴歯の下駄のおばけ。
■ばけコーヒーぢゃわん(化け珈琲茶碗)――古くなったコーヒーカップのおばけ。

2018.01.17 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

ちゃー軽質原油つみ

ちゃー軽質原油つみ

▼1.14 中華人民共和国の上海沖で6日に貨物船と衝突して燃えながら漂流してたイランの石油タンカー「サンチ」が爆発沈没。
同船はコンデンセート(超軽質原油/冷凝油)136000tを積載しており、流れ出る量はとても多量になるであろうとのハナシ。
■りょうぎょ(陵魚)――姑射の国の海の中に棲息している人の手足のようなものを持つ魚。

2018.01.16 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

うみぼうず代官所にくせもの

うみぼうず代官所にくせもの

▼1.14 ペルーの南部でマグニチュード7.1の地震。震源地はアカリの南南西約40kmの沖合。

2018.01.15 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

H5N6亜槐は駐車場にとおさぬき

H5N6亜槐は駐車場にとおさぬき

▼1.11-12 香川県さぬき市の養鶏所で高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)が確認され、処分される。
■さきのかんせんオルトミクソH5N6あかい(前感染オルトミクソH5N6亜槐)――H5亜型の高病原性鳥インフルエンザのおばけ。

2018.01.14 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

かみなりさまの釣り違い

かみなりさまの釣り違い
▼1.10-11 落雷によって石川県金沢市にある北陸放送と石川テレビが共同で運用してる電波塔が焼ける。10時間後に鎮火。
■かみなり(雷神)――かみなりさま。ごろごろと雷をおとしていきます。

2018.01.13 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

夜をこめてむかでの中に半日も

夜をこめてむかでの中に半日も

▼1.11-12 JR信越線の東光寺駅―帯織駅の間で積雪によって普通電車が立ち往生。乗客約430人が車内にひしひし。
▼1.12 歌会始。本年のお題は「語」
■ひふきどり(火吹鳥)――口からぼうぼうと火を噴きだす怪鳥。
■ひふき(火ふき)――顔のながぽそい妖怪。
■だっちょ――赤くてまるっこいおばけ。

■むかで(蜈)――おおきなむかで。妖界に於ける列車なのりもの。

2018.01.12 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

御用だ御用だ、白菜、ばくに漬け

御用だ御用だ、白菜、ばくに漬け
▼1.10 農林水産省、野菜の価格動向調査を発表。白菜・大根・レタス・キャベツを中心に全国平均小売価格が平年の2倍超。
■ばけはくさい(化白菜)――はくさいの化けたもの。
■ばけぎつね(化け狐)――霊力をもったきつね。ひとを化かしたりします。
■だっちょ――赤くてまるっこいおばけ。

2018.01.11 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

ナンシおじさんとインフレーション・2周目

ナンシおじさんとインフレーション・2周目
▼1.9 長崎県壱岐市教育委員会、カラカミ遺跡から「周」という字のきざまれた土器のかけらの一部が出土したと発表。
弥生時代後期ごろの鉢の一部で、大陸で生産されたものが交易で入ったものではと見ちょるトサ。字のある土器の出土例。
■ともえなっぱ(巴菜葉)――菜っ葉の化けたもの。
■かっぱ(河童)――川にすんでる妖怪。あたまのくぼみのお水がちからのもと。
■コンパ・ナンシ(Compa Nanzi)――蜘蛛おじさん。昔話の常連主役。ナンシ、アナンシ。

2018.01.10 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

ナンシおじさんとインフレーション

ナンシおじさんとインフレーション
▼1.8 ベネズエラ、2017年の消費者物価上昇率はインフレーションうなぎのぼりの2616%と発表したトサ。
■ともえなっぱ(巴菜葉)――菜っ葉の化けたもの。
■コンパ・ナンシ(Compa Nanzi)――蜘蛛おじさん。昔話の常連主役。ナンシ、アナンシ。

2018.01.09 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

なぜ白っポイエリマキをまとうのか2018

なぜ白っポイエリマキをまとうのか2018

▼1.8 本日、成人の日。
■ほねにょうかん(骨女官)――普段は人間の顔をしていますがフッとガイコツの姿に化けて人を驚かせたりします。
■ぶかりひょん――幇間医者のおばけ。

●去年のネオスタイル→ 「なぜ白っポイエリマキをまとうのか2017

2018.01.08 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

やまおくの神像修繕

やまおくの神像修繕

▼1.6 国土交通省、平成30年度に全国の橋やトンネルなどの老朽化対策に修繕や建替を行う都道府県や政令都市への
補助制度を改善し、規模要件の緩和をするのじゃトサ。
■だんごどり(貢丸鳥)――にくだんごみたいにぐるぐるしたかたちの体から大きな足の生えてる鳥の妖怪。

2018.01.07 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

出初式でもめもめ葉蘭

出初式でもめもめ葉蘭

▼1.5 国際連合安全保障理事会、緊急会合をひらく。イランでの反政府デモについての議論だが意見は対立。
■てっかばらん(鉄火葉蘭)――血の気の多いばらんの化けもの。
■ていせんばな(てい仙花)――水仙の花みたいなふしぎな草。花が咲くと、近くに「どさ草」が生えなくなります。
■どさくさ(どさ草)――別名「いくさ」とも呼ばれるふしぎな草で、地上に芽を出してはすくすく育ちます。

2018.01.06 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

夜目・遠目・なんだん低気圧の内

夜目・遠目・なんだん低気圧の内
▼1.3 日本海側を中心に各地ではげしい雪。積雪や交通などに注意よびかけ。
▼1.5 南岸低気圧がすすんできて雪模様の地域の範囲も来週に向けておおいにひろがってくる見通し。
■ゆきぼうず(雪坊主)――雪の中にでると思われる真っ白いお坊さん姿のおばけ。
■くちさけおんな(口裂女)――マスクをつけた姿で現われて「わたしきれい」と声をかけてきたりします。

2018.01.05 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

和漢百魅缶2018年初春連続興行

和漢百魅缶2018年初春連続興行

▼1.4 「和漢百魅缶」で連続アップ興行。新春のはじまり。とざいとーざーい。
■せきしょうく(赤小狗)――火のように真っ赤な子犬。おす犬からこれが生まれるのは陰陽の乱れ、兵火のきざしとも。
■ちしおのめし(血汐飯)――ひとのうらみなどが憎い相手の炊いたごはんを血で真っ赤にそめたようにしてしまうというもの。
■めらりひょん――ぬらりひょんの同体異名。頭がおおきい。

せきしょうく(赤小狗)■かたい(嘉袋)■おんめばた(御姫機)■かまいたち(究奇)■おおはちのすむし(大蜂巣虫)
ややかしめらりひょんこんにゃくなまこ(蒟蒻海蛆)■てにすさあくるえもん(手荷洲早暁右衛門)
ばかがいのおばけ(馬鹿貝のお化け)■おあぶおっかさん(おあぶ阿母さん)

2018.01.04 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 広告

頭緑林風間八郎(あたまがじゃんぐるかざまはちろう)

頭緑林風間八郎(あたまがじゃんぐるかざまはちろう)

▼1.3 国立劇場で初春歌舞伎『世界花小栗判官』はじまる。小栗判官・照手姫と風間八郎の出る『姫競双葉絵草紙』の補綴。
■かざまはちろう(風間八郎)――足利幕府および天下を狙う大盗賊。変装や術もお得意だったりします。
■びろ~ん――こんにゃくみたいなぷるぷるしてるおばけ。しっぽで人の首などをなでてびっくりさせます。
■うましか(馬鹿)――目玉が天の方角にとびでてる馬の妖怪。

2018.01.03 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

鳩槃荼さんはお餅よりお米です

鳩槃荼さんはお餅よりお米です

▼1.1 アメリカ合衆国のトランプ大統領、ツイッターへの投稿でパキスタンへの支援金の停止を示唆する内容をつぶやく。
■くばんだ(鳩槃荼)――天竺につたわる鬼神。きんたまが大きい。増長天の眷属。
■ばけあらいぐま(化浣熊)――霊力をもったあらいぐま。

2018.01.02 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

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発行人

Author:妖界東西新聞社
発行人=廣末妲腸
編集人=饅島和橋
画=氷厘亭氷泉

2010年1月より、絵に登場の主な方々の簡略なプロフィールを付けておおくりします。

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