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もうこがご連合の会合

もうこがご連合の会合

▼2.27 ミャンマー国軍、国際連合の会合で国軍政権への批判を述べたチョー・モー・トゥン大使を解任したトサ。
チョー・モー・トゥン大使は26日の会合で「この革命に勝たねばならない」との旨を語った上で、国軍政権への抵抗のポーズを
示す3本指を掲げたとのハナシ。
■うわん――「うわん」と大きな声でさけぶ妖怪。
■がごぜ――「がごぜ」と大きな声でさけぶ妖怪。

2021.02.28 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

テイクアウトして帰る妖怪たち

テイクアウトして帰る妖怪たち

▼2.26 スシローグローバルホールディングス、京樽を4月1日付で買収し完全子会社化すると発表したトサ。
京樽は現在は吉野家ホールディングスの傘下に位置する。テイクアウト向けの需要を見込んだとのハナシ。
■ばけだる(化け樽)――樽の化けたもの。
■とうふこぞう(豆腐小僧)――豆腐を持って雨の日などに歩いてるおつかい姿のおばけ。

2021.02.27 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

特例上人さまの輸送駕篭室温

特例上人さまの輸送駕篭室温

▼2.25 アメリカ合衆国食品医薬品局(FDA)、ファイザーの新型コロナウイルスワクチンの保管時の温度基準を緩めたトサ。
輸送における設備完備の困難を避けるためで、超低温(-80~-60℃)から通常の医薬品冷凍庫の温度(-25~-15℃)での
最大2週間の保管・輸送が認められるようになるとのハナシ。
■とくれいしょうにん(特例上人)――ワクチンの薬僧。
■フロストビースト(Frost Beast)――吹雪のなかに出て来るふしぎな獣。

2021.02.26 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

都市型ファッションびる

都市型ファッションびる

▼2.24 J.フロント リテイリング、「津田沼パルコ」と「新所沢パルコ」を2024年3月末で閉店すると発表したトサ。
■のづち(野槌)――山の中に住んでいる口しかない蛇。人を見かけると、ころころ転がって来たりします。

2021.02.25 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

飛脚狐の減速運転区間

飛脚狐の減速運転区間

▼2.24 2月13日に発生した震度6強の大きな地震の被害から運転が見合わせられてた東北新幹線、全線運転を再開。
一部区間では速度を落とす運転をおこなうとのハナシ。
■ひきゃくぎつね(飛脚狐)――すごい速さで書状などを届けてくれるおきつね。

2021.02.24 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

鳥さんに人面瘡

鳥さんに人面瘡

▼2.20 ロシア連邦、鳥インフルエンザウイルス(H5N8亜型)の人間への感染を初確認し、世界保健機関(WHO)に報告したと
発表したトサ。確認されたのは去年の12月で、家禽農場の作業員7人。健康に大きな影響は見受けられてはないとのハナシ。
■とうどのとり(唐土の鳥)――渡って来て疫病などをもたらすと考えられてた鳥。七草の厄払いなどで唱えられます。
■にんめんそう(人面瘡)――ひとの顔みたいな形の腫物が体に生えてくるというもの。ごはんや水を食べたりする場合も。

2021.02.23 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

白海鼠で駈け駈けよ

白海鼠で駈け駈けよ

▼2.19 大分県日出町の小深江の沖で真っ白いなまこが捕れる。捕った漁師の高松さん曰く「最初は烏賊かと思った、
縁起がイイといわれる白い海鼠を初めて見たので、今年は幸運が訪れるとイイ」
■ばけぎつね(化け狐)――霊力をもったきつね。ひとを化かしたりします。

2021.02.22 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

雲の化物のうごき

雲の化物のうごき

▼2.20 気象庁のwebページが閲覧出来なくなるシステム障害が起こったトサ。外部業者のクラウドサービスにシステム障害が
起こったのが原因だったとのハナシ。
■どんどろけ――雷様のこと。どんどろさま。
■くものばけもの(雲の化物)――もくもくと大きな雲の妖怪。

2021.02.21 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

万蜂さんの畑の果

万蜂さんの畑の果

▼2.19 消費者庁、新型コロナウイルス予防の効果を謳う商品や建築材料・広告について「表示の根拠がない」として、
45業者・42商品へ改善を要請したトサ。
■まんぱち(万蜂)――うそのことでみつみつしている蜂。
■あくちゅう(悪虫)――人の中に入り込んで食物を横取りし、養物不足を発生させる病虫の一ッ。

2021.02.20 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

テキサスの雪女

テキサスの雪女

▼2.17-18 アメリカ合衆国の各地でで激しい寒波。南部・中部と進み東海岸へ。テキサス州では大規模な停電も発生。
■ゆきおんな(雪女)――雪の日に出るおばけで、雪の中に立っていたり、人を凍えさせたりします。

2021.02.19 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

火前坊プライシング

火前坊プライシング


▼2.17 経済産業省、温室効果ガスの排出量に対し企業・個人に負担を課すカーボンプライシング(炭素定価、碳定価)に関する
有識者研究会の初会合をひらいたトサ。
■ねんてき(鯰公)――なまずのおばけ。とってもいい身なりをしています。
■かぜんぼう(火前坊)――火炎に包まれてる僧侶の妖怪。葬祭の地にあらわれるようです。

2021.02.18 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

大坊主と特例上人と悪虫

大坊主と特例上人と悪虫

▼2.17 日本で新型コロナウイルス感染症ワクチンの接種はじまる。ファイザーのつくったワクチンが用いられた。
第1例目の接種は東京都の国立病院機構東京医療センター。医療従事者40000人に先行接種がおこなわれるトサ。
■とくれいしょうにん(特例上人)――ワクチンの薬僧。
■おおぼうず――巨大な入道坊主のおばけ。
■あくちゅう(悪虫)――人の中に入り込んで食物を横取りし、養物不足を発生させる病虫の一ッ。

●関連鬼事 「おくりおおかみと特例上人のおふだ

2021.02.17 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

さんまんな季節感

さんまんな季節感

▼2.15 日経平均株価、30084円15銭にのぼる。3万円台は1990年8月以来という文字つきで語られる。
■ばたばたどり(ばたばた鳥)――お米やお砂糖などの相場をばたばた上下させる鳥。「酉の日にはよく相場が荒れる」
■だっちょ――赤くてまるっこいおばけ。

2021.02.16 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

へびのおいしゃ

へびのおいしゃ

▼2.14-15 13日の地震によって発生した各地の停電は14日に復旧、宮城・福島県ではまだ断水の起きてる地域も。
東北新幹線は電柱が損傷から、那須塩原駅~盛岡駅の上下線で運転見合わせ。
■へびのいしゃ(蛇医者)――けがをしたり死んでしまったりした蛇を治すなどともいわれてる蛙。

2021.02.15 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

Elder Futhark Usioni

Elder Futhark Usioni

▼2.11 チェコで2017年に発見された文字の刻まれた牛の肋骨についての国際研究班、使われている文字はルーン文字
(古フルサク・Elder Futhark)で、7世紀ごろのスラヴ人がこれを用いてたことを知れた古例であると発表したトサ。
文章ではなく、古フルサク24文字が全種類書かれており、いろは表みたいなものではないかとのハナシ。
■うしおに(牛鬼)――牛のあたまに蜘蛛のような体をした大きな図体のおばけ。

2021.02.14 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

ごんげんさまと鯰

ごんげんさまと鯰

▼2.13 午後11時8分ころに強い地震。宮城県蔵王町、福島県国見町・相馬市・新地町などで震度6強。
震源地は福島県沖で、マグニチュードは7.1。

――妖界東西新聞号外(23時版)

2021.02.13 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

おくりおおかみと特例上人のおふだ

おくりおおかみと特例上人のおふだ

▼2.12 厚生労働省、新型コロナウイルス感染症ワクチンの審査手続きについて特例承認を進める結論をまとめたトサ。
ファイザーによるワクチンの審査手続きを簡略化し、14日には承認に到らせるソウナ。
■おくりおおかみ(送り狼)――夜の山道を歩く人のうしろをトットコトットコついてくるおおかみ。

2021.02.13 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

ケルピーのおさかなやさん

ケルピーのおさかなやさん

▼2.11 中華人民共和国、BBCワールドニュースの内容に報道指針の深刻なる違反があったとして放送停止処置をとったトサ。
新疆ウイグル自治区の問題などについての報道番組が該当したとのハナシ。
■ケルピー(Kelpie)――川のなかなどに棲んでいるという馬のようなすがたの妖怪。ひとをおぼれさせたりします。

2021.02.12 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

みやま山の鷲匠

みやま山の鷲匠


▼2.10 アメリカ合衆国のバイデン大統領、ミャンマー国軍幹部に対する制裁発動を可能にする大統領令を承認したトサ。
■ばけぎつね(化け狐)――霊力をもったきつね。ひとを化かしたりします。

2021.02.11 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

テーブルたぬきのうどんファクトリー

テーブルたぬきのうどんファクトリー

▼2.9 テーブルマーク、香川県観音寺市の本社工場など香川県で稼働している3工場を10月末に閉鎖すると発表。
■ばけだぬき(化け狸)――霊力をもったたぬき。ひとを化かしたりします。
■けちび(怪火)――ふわふわとんで来たりする怪火。はきものを頭にのせたりすると去って行ったりもするとやら。

2021.02.10 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

氷河にも金翅膏

氷河にも金翅膏

▼2.7 インドのウッタラカンド州でヒマラヤの氷河の崩壊が起こり、ダウリガンガ川などで濁流が巻き起こり大きな被害。
■こんじちょう(金翅鳥)――とても大きな鳥。竜神などを食べてしまいます。ガルーダ。
■らせつ(羅刹)――ひとを襲ったりするという鬼。いろんな姿に化ける事が出来ます。

2021.02.09 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

いわなが酸学会議

いわなが酸学会議

▼2.7 東京五輪組織委員会、森喜朗会長の「女性がたくさん入っている理事会は時間がかかる」といった記者会見発言内容への
各方面からの批判について、不適切であったとの見解声明を発表したトサ。
■いわながひめ(石長比売)――とこわかにつづく岩石の女神。
■すだちだま(酢橘精)――すだちの精。

2021.02.08 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

わく狆さまの銭湯がよい

わく狆さまの銭湯がよい

▼2.5 欧州連合(EU)、ベルギーでファイザーが生産する新型コロナウイルスワクチンの日本への輸出を承認したソウナ。
■やりけちょう(鎗毛長)――古くなった毛槍のおばけ。
■わくちんさま(わく狆さま)――古くなったワクチンのおばけ。

2021.02.07 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

きんきんひらめてんびんぼう

きんきんひらめてんびんぼう

▼2.4 鹿児島県長島町の東町漁港にめずらしい金色のひらめが水揚げされる。65cm、5.7kgのおおもの。
■ばけぎつね(化け狐)――霊力をもったきつね。ひとを化かしたりします。
■おやにらみ(親白眼)――ひらめのばけたもの。親をにらむとひらめになる。

2021.02.06 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

厚生あまびえボイパ

厚生あまびえボイパ

▼2.3 厚生労働省、スマートフォン用アプリ「COCOA」について、アンドロイド版で昨年9月28日のプログラム改修以後、
新型コロナウイルス感染者との接触があっても通知されてない不具合が存在してたことを発表したトサ。
■こうせいあまびえ(厚生あまびえ)――宮仕えをしてるあまびえ。
■ひょうすべ(兵主部)――肥州や日州に分布しているかっぱの仲間。「ひょうひょう」という鳴き声が特徴。

●関連鬼事 「厚生あまびえと夏日マスク

2021.02.05 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

黄檗海洋

黄檗海洋

▼2.3 長崎県の興福寺に、隠元禅師ゆかりの中華人民共和国福建省の萬福寺が梵鐘を寄贈。運び入れ作業が行われたトサ。
■わにざめ(鰐鮫)――海にいるという凶暴な大魚。
■ぼうずくじら(坊主鯨)――くじらは僧侶の霊がなったりするともいわれてます。

2021.02.04 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

黄鮒とだっちょと黄だっちょ

黄鮒とだっちょと黄だっちょ

▼2.2 政府、緊急事態宣言は2月8日以後も延長することを決める。対象は10都府県で、栃木県については解除する見通し。
■やくじん(厄神)――ひとびとのもとに病を運んでくる神。馬に乗って来るとも。
■きぶな(黄鮒)――黄色いふしぎな鮒。疱瘡を癒してくれたと語られる。
■だっちょ――赤くてまるっこいおばけ。

2021.02.03 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

いでゆの鵺温度

いでゆの鵺温度

▼2.1 気象庁、2020年の世界平均気温の確定値を発表。基準値から0.45℃高いという数値で、2016年と並ぶ最高値。
■ぬえ(鵺)――むかし内裏の上空に出たというおばけで、鵺の声でひょーと鳴きます。

2021.02.02 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

パダウの天狗

パダウの天狗

▼2.1 ミャンマーで政府に対して国軍が動き、国民民主連盟幹部やアウン・サン・スー・チー国家顧問を拘束したトサ。
国軍は昨年行われたミャンマーの総選挙の結果に対して批判声明を発しており、1日は初国会の日だった。
■てんぐ(天狗)――山にすんでる通力をもつ妖怪。ひとびとが騒ぎ争うのを好んだりもする。

2021.02.01 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

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発行人

Author:妖界東西新聞社
発行人=廣末妲腸
編集人=饅島和橋
画=氷厘亭氷泉

2010年1月より、絵に登場の主な方々の簡略なプロフィールを付けておおくりします。

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