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地域の天狗たちの家

地域の天狗たちの家

▼11.30 福島県富岡町の避難指示、墓地(3ヶ所)集会所(2ヶ所)下水処理施設、幹線道路に関しての指示が解除される。
福島第一原子力発電所の事故に伴うもの。6町村で特定復興再生拠点区域と指定された地域地点への指示はこれで全て解除。
■もみのきのきのこ(樅の木の茸)――山にある樅の木の株などに生えるという大きいきのこ。門口に掛けると魔よけに。
■てんぐ(天狗)――山にすんでる通力をもつ妖怪。

2023.11.30 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

ずがおたかいわよ兜率天のトマト

ずがおたかいわよ兜率天のトマト

▼11.27 カゴメ、2024年2月納品分からケチャップ、ジュースなど305品目を値上げすると発表。
▼11.28 キッコーマン、2024年4月納品分からデルモンテのトマトケチャップ、ジュースなど88品目を値上げすると発表。
■もうりょう(魍魎)――木や石のおばけ、または水のおばけと言われていて、亡者の肝を好んで食べてしまいます。

●関連鬼事 「等活のトマト阿鼻のトマトどっちが低いの

2023.11.29 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

のぼり薬ほいほい火

のぼり薬ほいほい火

▼11.23 デンマークの製薬会社・ノボノルディスク、肥満症治療薬「ウゴービ」の日本での販売を2024年2月からはじめると発表。
3月に厚生労働省に認可され、11月に保険適用も決まった。発売されるのは世界では6ヶカ国めで、亜細亜地域では初。
▼11.27 日本肥満学会、肥満症治療薬「ウゴービ」が保険適用になったことを受け、適正な使用をこころがけるよう提言を公表。
■ほいほいび(ほいほい火)――「ほいほい」と呼びかけると近くに飛んで来るという怪火。大きな音が嫌い。
■やまおとこ(山男)――山の中にすんでる者。薬草や蔬菜を住み家で育ててたりも。
■くたべ――この姿をみた者は無病息災安全第一であるといわれたりしてる獣。

2023.11.28 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

防騒動お蔵訓練

防騒動お蔵訓練

▼11.26 シエラレオネのみやこフリータウンで、軍の武器庫が不穏な者たちによって攻撃される。治安部隊が撃退。
■ばけぐら(化け蔵)――土蔵の化けたもの。
■かっぱ(河童)――川にすんでる妖怪。。人間のおしり(しりこだま・肛門)を抜いてしまうと広く語られてます。

2023.11.27 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

弓は袋に入る週末

弓は袋に入る週末

▼11.24-25 カタールやエジプトによる仲介で、ハマス方・イスラエル方のそれぞれの人質の一部を部分的な解放やりとり。
24日から4日間、パレスチナ自治区では戦闘休止が合意約束されちょる。
■ばけゆみ(化け弓)――弓の化けたもの。いくさがないときは袋入り。

2023.11.26 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

銀河お茶漬け屋さん

銀河お茶漬け屋さん

▼11.24 大阪公立大学などの研究班、2.4垓電子ボルトというかつてないちからの宇宙線を観測したと発表。
「アマテラス粒子」(Amaterasu particle)と命名されたトサ。計算上、僅か1gで地球が破壊される程の巨大なちからを持つ。
■ちゃあられしぼり(茶霰しぼり)――お茶漬けが好きな銀河妖怪。
■しんぼう(甄棒)――筒状の銀河妖怪。ものを分析するのがすき。
■わけわけのり(わけわけ海苔)――海苔の葉の化けたもの。しかくいあたりがいちばん美味しい。

2023.11.25 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

妖怪の日に召し出される鳥居耀蔵

妖怪の日に召し出される鳥居耀蔵

▼11.24 蠱毒大佐の提唱により、本年より鳥居耀蔵(鳥居甲斐守忠耀)の誕生日も「妖怪の日」として祝う。
■ひとつめびわか(一ッ目枇杷花)――びわの花のくすりの精霊。
■ひとつめかぎゅう(一ッ目蝸牛)――目がひとつだけついてるかたつむり。

2023.11.24 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

飛ぶよ群燕と寒いよ群燕

飛ぶよ群燕と寒いよ群燕

▼11.13-21 中華人民共和国の防城港市や広西壮族自治区来賓市などで、空に燕が大量に出現して飛び交う。
■ぐんえん(群燕)――突然大量に飛来飛去するつばめの大群。

2023.11.23 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

天竺曼尼普爾国の空に出たる光り物

天竺曼尼普爾国の空に出たる光り物

▼11.19 インドのインパール国際空港の上空に午後2時30分ごろ、なぞの白い光り物が確認される。1時間半ほどで消えたトサ。
空軍が戦闘機で何物であるか捜させたが何も居なかった。この影響で3時間ほど空港では飛行機の往来が中断されたソウナ。
■ひかりもの(光り物)――空の上でひかり浮かんでるふしぎな光るもの。
■れんぎどり(擂木鳥)――すりこぎに羽根がはえたやつ。

2023.11.22 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

天狗自転車関所破り

天狗自転車関所破り

▼11.16 フィンランド、ロシア連邦とつながってる9つの検問所のうち4つを11月18日から2024年2月まで閉鎖すると発表。
対象となるのはロシア側からの不法越境者が多発してる地域の検問所。
▼11.20 ロシア連邦、フィンランドに対して閉鎖決定を「非常に遺憾」と示す。駐モスクワ・フィンランド大使にも正式抗議。
■ピック・ピル(Pikkupiru)――フィンランドに伝わる小悪魔たち。ピルの手下たち。
■からすてんぐ(鴉天狗)――山にすんでる天狗さん。鳥のすがたをしています。

2023.11.21 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

馬場の提灯

馬場の提灯

▼11.19 金沢競馬場で夜間の第8レースの競争中に走路の照明が全て消える事故。3頭が落馬、騎手2名が病院に搬送された。
第9レース以後は公正確保困難から取り止め。原因は照明の全消灯の時間設定を間違えてたことによるとのハナシ。
■ちょうちんおばけ(提灯おばけ)――ちょうちんの化けたもの。
■おに(鬼)――日本を代表する妖怪のひとつ。怪力のもちぬし。

2023.11.20 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

ももんがぁの買ってゆくグミ

ももんがぁの買ってゆくグミ

▼11.3 東京都の京成押上駅でグミ菓子を食べた者が体調不良を訴え、4人が病院へ搬送される。
▼11.4 東京都の都立武蔵野公園などで男の配ってたグミ菓子を食べた者が体調不良を訴え、5人が病院へ搬送される。
以後も15日に板橋区で同様な例がつづく。これらの騒ぎで口にされてたグミは「大麻グミ」と俗称される。
▼11.17 厚生労働省麻薬取締部、不審な成分を含むグミ菓子を販売してた東京都内の店舗に対して立入調査を実施。
配合されてた合成化合物「HHCH」(ヘキサヒドロカンナビヘキソール)は、まだ法律で規制対象となってない種類の成分。
このグミ菓子は10月にも東京都内で回収されており、厚生労働省は指定薬物にする検討方針を強調。
■ももんがぁ――言うことをきかないこどものところに来るというこわいおばけのこと。

2023.11.19 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

洲浜と南部煎餅

洲浜と南部煎餅

▼11.15 国際連合安全保障理事会、イスラエルとハマスの戦闘状況に対し「休止」を求めた決議を採択したトサ。
12ヶ国が賛成、アメリカ合衆国・イギリス・ロシア連邦は棄権。
▼11.17 イスラエル軍、パレスチナ自治区ガザの南部地域について「ハマスがいるところどこまでも行く」と拡大を示唆。
■すはまおばけ(洲浜おばけ)――洲浜型の蒸羊羹の化けたもの。
■せんべいおばけ(煎餅おばけ)――南部煎餅の化けたもの。胡麻ぱりぱりがさがさ。
■きなこぼう(黄粉坊)――黄色くてまるっこい妖怪。詳細は不明。

2023.11.18 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

へべらい河童とあそびましょ

へべらい河童とあそびましょ

▼11.16 IBM、Xに対しての広告出稿の一切を停止したと明言。広告の表示方法についての不服から。
イーロン・マスクが白人至上主義・反イスラエル主義に関連した投稿に同調する投稿をXで行なってることへの反発も。
■かっぱ(河童)――川にすんでる妖怪。人間のおしり(しりこだま・肛門)を抜いてしまうと広く語られます。
■がたろ(河太郎)――水のなかに棲んでる妖怪。人間を引っぱり込んでしまいます。
■へべらいがっぱ(へべらい河童)――ヘブライの地の河童。ヤコブとおすもうをとった。

2023.11.17 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

紅海のむかし舟

紅海のむかし舟

▼11.14 フーシを率るアブドルマリク・アル・フーシ( Abdul-Malik al-Houthi)、イスラエルへの攻撃の強化を行うと表明。
拠点であるイエメンに近いバブ・エル・マンデブ海峡をはじめ紅海を往来するイスラエル船舶を監視すると明言したソウナ。
■くも(蜘蛛)――黄帝の時代と設定されてるはなしをはじめ帆掛舟などのはじまりは蜘蛛であるという由来が多くあります。

2023.11.16 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

山姥のお宿

山姥のお宿

▼11.11 宿泊予約サイト「ブッキングドットコム」のシステムがハッキングされて利用者が詐偽に遭う被害がつづく。
公式メールを装い個人情報やクレジットカード情報などが盗まれたとのハナシで、この1年間で全世界で起きてるとのハナシ。
▼11.14 観光庁、同社の日本法人に対し被害状況の確認や原因分析、再発防止策を指示したトサ。
■やまんば(山姥)――山の中に住んでる妖怪。泊めた旅人を食べてしまったりもします。
■ばけぼうふり(化孑孒)――ぼうふらの化けたもの。

2023.11.15 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

西土のおどり水鏡

西土のおどり水鏡

▼11.13 ネパール政府、「TikTokの利用は社会の調和を脅かすものなり」として近いうちに禁止とする方針を表明したトサ。
政治や宗教などの思想対立を煽る動画などが見られる――というのがその根拠として出されてるとのハナシ。
■ごずき(牛頭鬼)――牛のあたまを持ってる鬼。

2023.11.14 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

金牛宮に属する星 Ayn al-tawr

金牛宮に属する星 Ayn al-tawr

▼11.11 サウジアラビアのみやこリヤドで、「アラブ連盟」と「イスラム協力機構」による緊急合同首脳会議がおこなわる。
イスラエルの武力行使の停止を決議するよう、国際連合安全保障理事会に対し求める声明を示したトサ。
いっぽう、直接にイスラエルに対する停戦要求を求める動きには提案がまとまらずに決しなかったとのハナシ。
▼11.11 ヒズボラのナスララ師、テレビ演説でイスラエルとの合戦に用いる兵器の種類を増やしたと明言したトサ。
■アイン・アル・タウル(Ayn al-tawr)――「雄牛の眼」の意味。アラビアに伝わる「ラス・アル・グル」と並ぶ不吉な星。

2023.11.13 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

油買いの支払いぶところ

油買いの支払いぶところ

▼11.11 JCB、午後1時23分ごろ~8時52分ごろにかけてクレジットカードの決済システムに障害が発生。
子会社が運営してるCARDNETセンターの障害により、利用がうく行かない事態が発生してたとのハナシ。。
■あぶらかい(油買い)――油をおつかいしに行く姿をした妖怪。
■だっちょ――赤くてまるっこいおばけ。

2023.11.12 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

じゅぼっこばやしじゃないほう

じゅぼっこばやしじゃないほう

▼11.9 J-オイルミルズ、2024年3月末の出荷分で家庭用マーガリン「ラーマ」の製造、販売を終了すると発表。
製造工場で動かして来た機械たちの老朽化などがおもな理由とのハナシ。「ラーマ」は1966年から発売されて来た。
■がいこつ(骸骨)――骨が勝手に動き出したもの。

2023.11.11 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

柿のごちゅうもん

柿のごちゅうもん

▼11.7 亀田製菓、ピーナッツ無しの「柿の種」の商品に製造過程でピーナッツが混入したとして28000袋の自主回収を発表。
■かきおとこ(柿男)――柿の実の化けたもの。
■さんぼんみみ(三本耳)――耳が三つ生えてるけもののばけもの。

2023.11.10 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

葡萄餓鬼の供養

葡萄餓鬼の供養

▼11.7 国際葡萄ワイン機構(OIV)、2023年の葡萄酒の生産暫定予想量を発表。予想量は2億4170万~2億4660万hl。
過去最低だった1961年の2億1400万hlに近づく、ここ60年間でもっとも低い見通し。原因は南半球やヨーロッパでの葡萄の不作。
■ばけぶどう(化葡萄)――ぶどうの実の化けたもの。
■ばけさかづき(化け盃)――酒盃の化けたもの。

2023.11.09 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

ひらめ親白眼めずらし

ひらめ親白眼めずらし

▼11.3 茨城県の鹿島沖で珍しい「右向き」の鮃が釣れる。6日に大洗水族館に引き取られたとのハナシ。
釣った男性曰く「包丁の角度が合わず、おかしいなと思った。ヒラメを回転させたり、自分自身が回ったりしてしまった」
■おやにらみ(親白眼)――ひらめのばけたもの。親をにらむとひらめになる。
■ろくろくび(轆轤首)――夜ねむってるときなどに首がすすーとのびるもの。

2023.11.08 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

おまいりにくる鯨たち

おまいりにくる鯨たち

▼11.4 共同船舶の捕鯨母船「日新丸」が業務から引退。山口県の下関港で引退式が行われた。
現在の日新丸は1991年からの活躍で、老朽化による引退。4日に似鯨187頭・鰮鯨24頭を乗せ帰ったのが最後の捕鯨になった。
使用出来る部品たちは、あらたに捕鯨母船の業務を受け継ぐ新船「関鯨丸」に引き継がれるとのハナシ。
▼11.7 山口県下関市の下関漁港地方卸売市場で「日新丸」の捕って来た鯨の肉が競りにかかる。
希少な尾の身の生肉は、過去最高記録となる1kg80万円の値で競り落とされたトサ。
■ころものくじら(衣の鯨)――僧侶がなったというくじら。皮の下にもうひとつある薄い皮が僧衣の名残りだと語られた。
■へいけがに(平家蟹)――壇の浦に沈んだ平家の武将たちが変じたといわれる蟹たち。

2023.11.07 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

対話型黒蛙

対話型黒蛙

▼11.4 イーロン・マスク、新会社「xAI」で開発した対話型人工知能「Grok」(グロック)の有料提供などを開始すると発表。
■がたろ(河太郎)――水のなかに棲んでる妖怪。人間を引っぱり込んでしまいます。

2023.11.06 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

嫩巴狐拳境(わかばのきつねけんのさかいめ)

嫩巴狐拳境(わかばのきつねけんのさかいめ)

▼11.3 ヒズボラのナスララ師、 テレビ演説を行ないイスラエルやアメリカ合衆国はガザ攻撃を止めるべきと説いたトサ。
ガザでの大きな争いが10月7日にはじまって以後ではナスララ師の公的な演説は初。ハマスに対して昵懇なことば。
▼11.4 イスラエルとの国境地域を挟んでで、レバノンのヒズボラがイスラエル軍の5つの軍事拠点に向かって攻撃。
イスラエル軍はこれに対して攻撃を行って来たヒズボラの観測所や弾薬庫などに向けて報復空爆を実施したトサ。
▼11.4 トルコのエルドアン大統領、イスラエルに対し停戦実現を模索中と記者に対して談話。
イスラエルのネタニヤフ首相については「はなしが通じる状態ではない」と批判。
▼11.3-5 アメリカ合衆国のアントニー・ブリンケン国務長官、イスラエルとヨルダンとトルコをそれぞれ訪問。
会談でイスラエルのネタニヤフ首相は、ハマス方に対しての人道的休戦について「人質解放がない限りそれはない」と一蹴。
4日にはヨルダンのみやこアンマンで、アラブ諸国の外務大臣たちが集った会合も設けられた。
会合の場に参加したのは、ヨルダン・エジプト・サウジアラビア・カタール・アラブ首長国連邦の5ヶ国。
■わかばぎつね(嫩葉狐)――あたまにみどり葉の生えてる狐。

●「官軍とてつる拳」 長い大小投げいだし無腰でふらふらかかさん参りましょ

2023.11.05 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

洲浜なクレンボ

洲浜なクレンボ

▼11.2 イスラエル軍、パレスチナ自治区のガザ市街地の完全包囲を完了せりと発表。
▼11.3 アメリカ合衆国のブリンケン国務長官、イスラエルを訪問してネタニヤフ首相と会談。
■すはまおばけ(洲浜おばけ)――洲浜型の蒸羊羹の化けたもの。
■イブリース(Iblis)――アラビアにつたわるあくま。ほのおからできてます。
■なべおばけ(鍋お化け)――鍋の化けたもの。

2023.11.04 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

天狗あつい森

天狗あつい森

▼11.1-3 各地で季節外れの25℃近い夏日な最高気温、あるいは25~29℃にまで迫るの最高気温がつづく。気象庁によると、
11月の最高気温記録が100地点以上の大量増加。高気圧に全国が広く覆われたことによるもので6日ごろまでつづく見込み。
■てんぐ(天狗)――山にすんでる通力をもつ妖怪。

2023.11.03 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

沈香知能と尻脳玉

沈香知能と尻脳玉

▼11.1-2 イギリスのブレッチリー・パークで、人工知能安全サミットがひらかれる。
人工知能に大発達に伴って必要となる安全性の確保や国際協調の強化を「ブレッチリー宣言」としてまとめ、発表。
人工知能のリスク管理に向けた国際協調の必要性があるぞよということで話し合いは合意したトサ。
■かっぱ(河童)――川にすんでる妖怪。人間のおしり(しりこだま・肛門)を抜いてしまうと広く語られます。
■じんこうちのう(沈香知能)――脳みそみたいな大きさの沈香の化けたもの。

2023.11.02 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

あん堀ばたの、おでん売り狐

あん堀ばたの、おでん売り狐

▼10.30 国際連合安全保障理事会にて、イスラエルのギラド・エルダン国連大使が演説で胸にダビデの黄色い星をつける。
安全保障理事会がハマスによる残虐行為につついて糾弾する態度をとるまで星を外さぬと宣言したトサ。
これについて、ホロコースト記念館は黄色い星ではなくイスラエル国旗にある青と白の星を身に着けるべきであると批判。
▼10.31 イスラエル軍、ガザ地区のジャバリアを空爆して、ハマスのイブラヒム・ビアリ司令官を討ち取ったと発表。
■ばけぎつね(化け狐)――霊力をもったきつね。ひとを化かしたりします。

2023.11.01 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

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発行人

Author:妖界東西新聞社
発行人=廣末妲腸
編集人=饅島和橋
画=氷厘亭氷泉

2010年1月より、絵に登場の主な方々の簡略なプロフィールを付けておおくりします。

画像および文章の無断転載を禁じます。
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