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うんきゅう線路

うんきゅう線路

▼12.30- イギリスでユーロスターの走るトンネル内で大きな浸水が発生。復旧が遅れ運休し鉄道利用者の多くが足止め。
■かっぱ(河童)――川にすんでる妖怪。うんきゅう(かぶとがに)も河童だとしてる説を佐々木照山は語ってました。

2023.12.31 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

近来の長巻鳥

近来の長巻鳥

▼12.25 イラン、イスラエル軍によるシリアでの空爆でイラン革命防衛隊のラジ・ムサビ上級司令官が討死したと発表。
ライシ大統領はイスラエルに対し「このおこないの代償を払うことになるだろう」と明言。
▼12.26- フーシ派、紅海を往来する廻船らにミサイル攻撃を行う。ミサイルは戦闘機や駆逐艦に撃墜された。
以後も海の上では発射と撃墜のやりとりがつづいちょるソウナ。
▼12.28 アメリカ合衆国、フーシ派に対する経済制裁として1名の個人と3つの両替所を凍結制裁対象にすると発表。
いずれもイエメンやトルコにおり、イランからのフーシ派の口座に対しての送金をおこなったとのこと。
▼12.29 ロシア連邦、ウクライナ各地の市街地に一斉攻撃を仕掛ける。侵攻開始以来の大規模なもの。
ゼレンスキー大統領曰く「ロシアは今日、ありとあらゆる武器を使って攻撃をして来た」
■ぐんえいき(軍営鬼)――いくさで死んだひとがなるという霊鬼。修羅の巷で生きるのだ。
■ながまきどり(長巻鳥)――長巻に羽根がはえたやつ。

2023.12.30 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

絜鉤と蝿の荷

絜鉤と蝿の荷

▼12.27 鹿児島県、出水市荒崎地区で捕まえたオオクロバエ1匹から高病原性鳥インフルエンザウイルスを検出したと発表。
検出されたのはH5N1亜型の鳥インフルエンザウイルス。調査に携わった九州大学大学院農学研究院の藤田龍介らの研究班は、
昨年の鶴の渡来地などでの蝿の採集実験も含めて、蝿による媒介・防疫網のかいくぐりの可能性を指摘考察中。
■ばけばえ(化け蝿)――霊力をもったはえ。べつのものを化けたりもします
■けっこう(絜鉤)――ねずみのような尻尾を持っている鳥で、これが現われると悪い疫病が流行すると言われています。

2023.12.29 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

和漢百魅缶2023年千穐楽連続興行

和漢百魅缶2023年千穐楽連続興行

▼12.28 「和漢百魅缶」で連続アップ興行。今年の千穐楽。とざいとーざーい。
■ほうか(崩菓)――お菓子が原因不明でぐちゃぐちゃめちゃめちゃになってしまうもの。菓子割入道の親戚。
■だっちょ――赤くてまるっこいおばけ。
■たけふいくうさいえもん(竹不異空斉右衛門)――魔物や妖怪たちをおしかえす押戻しの豪傑。ズドンズドン。

しゃたんふくがい(沙灘覆蓋)■ くさくきのたま(草木精)■ きしゅう(帰終)■ たぬきのみこし(狸神輿)
かふくちゅう(果蝠虫)■ さんかのつき(三歟月)■ ばいのばい(倍の螺)■ クリームようかい(クリーム妖怪)
かぎょたいじょう(河魚大上)■ ぎゅうめいふ(牛鳴釜)■ すみのあねさん(隅の姉さん)■ かぶくつわ(蕪轡)

たけふいくうさえもん(竹不異空斉右衛門)

2023.12.28 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 広告

妖界諸職合・紙漉妖怪

妖界諸職合・紙漉妖怪

▼12.27 公正取引委員会、国立印刷局に納める『官報』の用紙入札に関して談合が行われた疑いがあるとして、
調査をした4社のうち、国際紙パルプ商事と日本紙通商の2社に対して意見聴取後、排除措置命令なども出す方針だソウナ。
■かみすきようかい(紙漉妖怪)――紙づくりに従事してる妖怪。
■ダゴン(Dagon)――メソポタミアなどの農作のかみさま。ダガン。

2023.12.27 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

頭に貼られると福徳を得る千石札

頭に貼られると福徳を得る千石札

▼12.25 内閣府、2022年のわが国のひとりあたりの名目国内総生産(GDP)は洋銀にすれば約34064ドルであったと発表。
2021年からは15%の下落で、経済協力開発機構(OECD)加盟38ヶ国では21位。先進7ヶ国(G7)のなかではいちばん下。
国全体は4兆2601億ドルで3位。上位のアメリカ合衆国(25兆4397億ドル)中華人民共和国(17兆9632億ドル)とは比率に差。
■せんごくのふだ(千石札)――神仏や稲荷が持ってるおふだ。夢で頭にこれを貼られると千石以上の福徳を得るトカ。
■みつめやづら(三目八面)――首が8ッつらなってるおばけ。8ッのうち、目玉を一個ずつつけてる首が3ッだけいるかたち。

2023.12.26 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

ぼこぼこケーキじゃないですよ

ぼこぼこケーキじゃないですよ

▼12.24 高島屋、インターネット販売したクリスマスのケーキが配達中に崩れてしまった物が購入者に届いてるとして謝罪。
5400円のストロベリーフリルショートケーキで、崩れた状態だったなどの問い合わせが350件以上あったとのハナシ。
■あおぼうず(青坊主)――青い顔の入道坊主なおばけ。
■クリームようかい(クリーム妖怪)――生クリームのおばけ。ふわふわもくもく。

2023.12.25 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

虎隠良ちゃんと下手人機器ちゃんのかけっこ

虎隠良ちゃんと下手人機器ちゃんのかけっこ

▼12.22 国際連合、人工知能が標的を選択して殺害する「自律型致死兵器システム(LAWS)」に関する国際的取り決めづくりを
進める決議案を本会議で採択したトサ。いっぽう開発意欲の高い国々には反対票・棄権票も。
■げしゅにんきき(下手人機器)――キラーロボットの化けたもの。
■こいんりょう(虎隠良)――印篭のおばけ。虎の皮がすき。

2023.12.24 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

はとさといも盛り鋼穹肭

はとさといも盛り鋼穹肭

▼12.22 政府、アメリカ合衆国に対し地対空誘導弾パトリオット(PAC-2、PAC-3)を輸出提供すると発表。
防衛装備移転三原則と運用指針の改定も閣議決定された。外国企業の許可を得て日本で製造する「ライセンス生産品」は、
ライセンス元の国へならば完成品も輸出可能、という指針が加えられたのでアメリカ合衆国への提供が正当化されるかたち。
ただし、その品がさらに戦闘中の第三国へ輸出されることは禁じられるので、「在庫補充」という名目の輸出提供となる。
■こうきゅうとつ(鋼穹肭)――パトリオットのような地対空ミサイルの化けたもの。鴿里芋(はとさといも)が好き。

●関連鬼事 「はとさといも狩り鋼穹肭

2023.12.23 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

安哥屋さんの家名にひびく

安哥屋さんの家名にひびく

▼12.22 アンゴラ、「加盟状態が国益に繋がらぬ」として石油輸出国機構(OPEC)から脱退をすることを発表。
■あぶらかい(油買い)――油をおつかいしに行く姿をした妖怪。
■だっちょ――赤くてまるっこいおばけ。

2023.12.22 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

鬼族の気になる千里車ゴショタイヤ

鬼族の気になる千里車ゴショタイヤ

▼12.20 ダイハツ工業、安全性能の検査における結果内容の改竄など多数の不正が長年あったとして問題になる。
生産するすべての車種について出荷停止を発表。納車予定だったものも含まれており市場は混乱波瀾。
▼12.21 国土交通省、ダイハツ工業に対して立ち入り調査を実施。
■おに(鬼)――日本を代表する妖怪のひとつ。裕福な御殿にいる鬼は千里を走る車とかも持ってます。

2023.12.21 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

ひだかりょくはつれいしょ

ひだかりょくはつれいしょ

▼12.19 関西電力、和歌山市に計画されつづけてた液化天然ガスを用いる火力発電所の建設中止を発表。
2000年から建設予定の埋立地で着工されたが、2004年に中断されたまま工事はずっと止まってた。
■きよひめ(清姫)――安珍に裏切られたことから蛇のすがたになり鐘に隠れた安珍を炎で燃やしてしまったお嬢さん。
■ばけたま(化魂)――術魂。大国隆正などはへんげ動物たちはこれを発達させ通力を得てると定義してる。

2023.12.20 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

海でのぼんやりぼんぼり売り

海でのぼんやりぼんぼり売り

▼12.18 イギリスの石油問屋「BP」、 紅海やアデン湾を通る海上輸送を一時的に停止すると発表。
ハマスを応援するイエメンのフーシ派が航行する船舶への攻撃を繰り返してることへの対策。
ほかの各国も廻船たちもおなじ理由から紅海ではなく、喜望峰をおおまわりする航路を安全のために採ってるとのハナシ。
■フライング・ダッチマン(Flying Dutchman)――彷徨える阿蘭陀人。喜望峰の沖で沈んだあと彷徨いつづけてる幽霊船。
■バロン・ファルケンベルグ(Baron Falkenberg)――北海を船で彷徨いつづけてるというファルケンベルグ男爵の幽霊。
■うみぼうず(海坊主)――海に出る大きなおばけ。船を沈めたりします。

2023.12.19 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

舒加艾耶の白い落雁

舒加艾耶の白い落雁

▼12.15 イスラエル軍、シュジャイヤでの攻撃のなかで人質になってたイスラエル人3名を敵方と誤って射殺してしまう。
ネタニヤフ首相は「耐え難い悲劇だ」とのことばで哀悼の意を示したトサ。
▼12.16 イスラエル軍のハレビ参謀総長、誤射された人質の一人は白旗を掲げてたにも拘わらず撃たれてたことを発表。
■かすくらい――黄粉坊のなかま。どちらのほうが古いのかはまだ不明。

2023.12.18 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

植生通天犀

植生通天犀

▼12.14 内閣官房長官に松野博一の後任として林芳正が就任。
▼12.15 林芳正、内閣官房職員への就任挨拶のなかで吉田松陰が用いてた『孟子』の「至誠通天」の語句を用いる。
■つうてんさい(通天犀)――あたまの上に生えている光る角に百鬼万邪・あらゆる毒を分解してしまう効果があります。

2023.12.17 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

過剰魚よけ滄竜のおふだ

過剰魚よけ滄竜のおふだ

▼12.11- 三重県志摩市の波切の海にさっぱなどの魚が大量に打ち寄せ、13日ごろには海岸に死んだ魚たちが積み上がる。
▼12.13- 北海道江差町の海岸でも鰯が大量に打ち寄せられて漂着。こちらも山のように積み上がる。
▼12.13 和歌山県立自然博物館、有田川町から出土した白亜紀後期のモササウルスの化石は新種であったと発表。
ワカヤマソウリュウ(和歌山滄竜、Megapterygius wakayamaensis)と名づけたトサ。
■かっぱ(河童)――川にすんでる妖怪。からだはぬるぬるしててなまぐさいようです。

2023.12.16 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

ひろびろと書くたちばなのうし

ひろびろと書くたちばなのうし

▼12.12 橘左近歿。橘流寄席文字書家。筆法の普及をはじめ、『東都噺家系図』など師弟・名跡の系図調査も長年継続して来た。

2023.12.15 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

健康管理不全空家

健康管理不全空家

▼12.13 「改正空家等対策の推進に関する特別措置法」(改正空家特措法)が施行される。
倒壊などの危険がある空家に用いられるようになった「特定空家」に加え、あらたに「管理不全空家」の区分を設定。
■ばけいえ(化け家)――家屋の化けたもの。
■ほこりのむし(埃の虫)――積もった埃のなかに生じるもくもくした虫。
■やまいぬ(山犬)――夜の山道でひとのあとをつけて来たりもします。

2023.12.14 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

化け羽子板の汐汲み

化け羽子板の汐汲み

▼12.12 イスラエル軍、パレスチナ自治区ガザのハマスの地下壕やトンネルに対して水攻めの軍略を開始したトサ。
地中海から喞筒で海水を汲み上げて流し込んでるとのハナシ。
■ばけはごいた(化け羽子板)――羽子板の化けたもの。

2023.12.13 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

いわしっこマフラー人魚

いわしっこマフラー人魚

▼12.7 北海道函館市の海岸に何千tもの大量の鰯や、鯖などが流れ着いて山のようになる。腐敗も進んで臭気も腥々。
水温の急低下や、戸井漁港の周辺海域の酸素濃度は普段とくらべて低くなっており酸欠が原因で起きていのかとも見られる。
▼12.9- 北海道函館市の海岸に漂着した魚たちの処分作業が始まる。12日からは作業重機が出動。
■にんぎょ(人魚)――海にいる、人間のような顔をしてる魚たち。
■かっぱ(河童)――川にすんでる妖怪。からだはぬるぬるしててなまぐさいようです。

2023.12.12 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

銀河おやすみどころのコールドフルーティだっちょ

銀河おやすみどころのコールドフルーティだっちょ

▼12.9 マクドナルド、アメリカ合衆国イリノイ州ボーリングブルックに「コスマックス」(CosMc's)の1号店を店びらき。
のみもの・甘味・サンドイッチを中心にしたあらたなチェーン店で、1号店はドライブスルー専用型店舗。
コスマック(CosMc)は1980年後半のマクドナルドの宣伝におもに登場してたキャラクターたちのひとりで、宇宙人。
■らくじょばな(酪蜍鼻)――クリームやおだんごが好きな宇宙妖怪。銀河茶店をよくいとなんでます。
■だっちょ――赤くてまるっこいおばけ。

2023.12.11 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

収支報穀をみにゆく陣笠蟻

収支報穀をみにゆく陣笠蟻

▼12.9 内閣、松野博一官房長官を交代させる方針で検討に入る。事実上の更迭。
清和政策研究会による政治資金パーティーに於ける券売収入の一部を議員側に還流してた疑惑を巡っての追究によるもの。
還流分のおかねを政治資金収支報告書に記載していない疑いがあるとして他にも該当の議員については拡大中。
■じんがさあり(陣笠蟻)――ありのおばけ。あめやお砂糖などがだいすき。
■しゅうしほうこく(収支報穀)――富のつまった穀物だわらの化けたもの。

2023.12.10 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

白い紙帳のなかにあり

白い紙帳のなかにあり

▼12.7 アメリカ合衆国フロリダ州オーランドにあるゲーターランド、真っ白いアメリカアリゲーターが産まれたと発表。
白変種とみられる個体で、アルビノとは異なるとのハナシ。
■ばけぎつね(化け狐)――霊力をもったきつね。ひとを化かしたりします。
■ちからここ――黄色くてまるっこいおばけ。
■おっか(大化)――白くてまるっこいおばけ。

2023.12.09 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

魔民たべもの不測四段階

魔民たべもの不測四段階

▼12.6 農林水産省の有識者検討会、凶作や有事、輸入の途絶などの不測の事態が起きた際の想定の対応策をまとめる。
状況想定を平時・食料の供給減少の兆候・食料の供給減少による大きな影響の発生・最低限度必要な食料が不足するおそれ
――と4段階を設けての対応と、食料安全保障の強化が狙いで、2024年の通常国会に関連法案の提出を目指すとのハナシ。
■まみん(魔民)――ひとを邪のみちにもっていこうとする魔物。魔縁。
■たましいもち(魄霊餅)――生き物のたましいからつくれたおもち。魔物たちのたべもの。
■ばけたま(化魂)――術魂。大国隆正などはへんげ動物たちはこれを発達させ通力を得てると定義してる。
■しょぜんのたましい(諸善魂)――きよらかなたましいたち。

2023.12.08 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

木鼻さんにお祝いを

木鼻さんにお祝いを

▼12.7 熊本県の阿蘇神社、2016年の大地震で倒壊した楼門を再建。竣工祭がおこなわれた。拝殿も修復され元のすがたに。
4日には楼門に7mの大注連縄が8年ぶりに掛けられた。
■きばなのせい(木鼻精)――建造物に取り付けられる木鼻の精。阿蘇神社のものは獣みたいな雲。
■こまいぬ(狛犬)――おみやの前などに建てられてる大きな獅子。

2023.12.07 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

のびーる精麻

のびーる精麻

▼12.6 参議院で改正大麻取締法が可決成立。規制対象を大麻草の部位別ではなく有害成分のみを対象とする成分別に変更。
幻覚作用のある成分「テトラヒドロカンナビノール」が麻薬対象に。また「使用」の禁止も明記された。
薬事・産業上の有効成分(カンナビジオールなど)や素材利用のための製剤や栽培は改正によって免許され次第認められる。
■ようせいま(妖精麻)――精麻の化けたもの。魔王用。
■ひよりぼう(日和坊)――お天気のよい日が近づくと山肌などに姿を現わす大きなお坊さん姿のおばけ。

2023.12.06 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

南の川の埋蔵でかきば

南の川の埋蔵でかきば

▼12.3 ベネズエラ、エセキボ領有主張是非を問う国民投票を実施。開票は95%が賛成票を投じた結果に。法的拘束力はない。
エセキボ(エセキバ)は、ベネズエラに隣合うガイアナの国土。19世紀からベネズエラとの間で領有について紛紜してる係争地。
原因はそこに石油などの地下資源があるため。
■ヤラ(Yara)――アマゾン川のなかに住んでるという者たち。白く、眼は白銀。ひとを水中へ誘い込んだりします。

2023.12.05 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

あっちっち槌で懲らす鯰

あっちっち槌で懲らす鯰

▼12.2 フィリピンのミンダナオ島で大きな地震。マグニチュードは7.7、震源はミンダナオ島の東部の沖。
その後も4日現在まで近辺地域でマグニチュード7~6の余震が何度も発生しつづけてる。
▼12.3 インドネシアのスマトラ島にあるマラピ火山で大規模な噴火が発生。噴煙も高くあがりつづけた。

2023.12.04 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

しゃけデモン→かまぼこデモン

しゃけデモン→かまぼこデモン

▼12.1 ロシア連邦大統領府、プーチン大統領が最大132万人に軍人を増員させる大統領令に署名したと発表。
具体的には現在からの15%の増員で、17万人の増兵が目標値。
また、サンクトペテルブルクにあるプルコボ空港に出資する外国人投資家らの経営参加権・議決権を無くす大統領令にも署名。
外国の投資家たちが所有してた全持株の所属は、あらたに設置させるロシア側の空港運営の事業体に移転されるとのハナシ。
▼12.1 ボリショイ劇場の総支配人として、ワレリー・ゲルギエフが選出される。ゲルギエフはプーチンと昵懇な音楽指揮者。
前任のウラジーミル・ウリンは反戦を訴える書簡に署名してたことからの更迭と見られちょる。
■デーモン(Daemon)――ひとを悪い道にさそいこむ魔物。

2023.12.03 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

地下室でも出て来るどさ草

地下室でも出て来るどさ草


▼11.29 国際連合のグテーレス事務総長、安全保障理事会でイスラエル軍とハマスについて停戦の必要があると呼び掛け。
イスラエルのエルダン国連大使は、停戦支持者はハマスの支配がつづくことを支持するにおなじ――としてこれを非難したトサ。
▼11.30 イスラエル、スペインのサンチェス首相が「国際人道法を順守しているか疑問がある」と発言したことに対し抗議。
イスラエルに駐在するスペイン大使の召還を決定したと明言。コーヘン外務大臣は「イスラエルは国際法に従っている」と強調。
▼12.1 イスラエル軍、パレスチナ自治区ガザ地区での軍事作戦を再開。12月1日の戦闘休止合意が失効したことを受けたもの。
ハマス方からの戦闘休止への合意の延長は11月30日までつづけられてた。ハマスもイスラエル方に向けて攻撃。
イスラエル方は、延長がつづかなかった要因はハマス方が人質のリストを提出しなかったためであると非難。
▼12.1 休戦が終わってしまったのと合わせて、ヒズボラもイスラエル軍に向けて攻撃を加えることを再開しだしたトサ。
■すはまおばけ(洲浜おばけ)――洲浜型の蒸羊羹の化けたもの。
■どさくさ(どさ草)――別名「いくさ」とも呼ばれるふしぎな草で、地上に芽を出してはすくすく育ちます。

2023.12.02 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

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発行人

Author:妖界東西新聞社
発行人=廣末妲腸
編集人=饅島和橋
画=氷厘亭氷泉

2010年1月より、絵に登場の主な方々の簡略なプロフィールを付けておおくりします。

画像および文章の無断転載を禁じます。
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