諸国名画撰 『杖をついて坐る杖突』

諸国名画撰『杖をついて坐る杖突』
▼4.11 第二次世界大戦中にドイツに収奪された経緯のあるモディリアーニの絵『つえを突いて座る男』(1918)の
実質の所有者が割れてスイスのジュネーブで押収されたと発表したトサ。パナマ文書から実質の所有者が特定された例。
■つえつき(杖突)――杖をぼくぼく突きながら歩いて来る音をさせてくるという妖怪。音が聴こえると良くない。
■ゆうれい(幽霊)――迷ってふわふわ出て来る亡霊。

●『つえを突いて座る男』(Seated Man With A Cane)
●関連鬼事 「彼岸長者のパナマの帽子 バニラアイスの色が良し

2016.04.12 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

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