アツアツあわじ牛鬼

アツアツあわじ牛鬼
▼1.25 兵庫県淡路市の舟木遺跡で、弥生時代の鉄器生産跡と鉄器57点、何かの工房跡などが見つかったと発表されたトサ。
2世紀ころのものと見られ、4つの鉄を鎔かしてたとみられる炉の跡が出たんだソウナ。
■さんまいのこえ(三昧声)――淡路に伝わる。三昧(お墓)から夜にものがなしい声が聴こえてくるというもの。重病の兆し。
■たたらにゅうどう(蹈鞴入道)――何十年もおなじ山で製鉄作業をしてると出るという巨大なおばけ。ひとをとって食べるよ。
■うしおに(牛鬼)――牛のあたまをもってる大きな鬼。弓矢もうけぬかたち体のものも。

2017.01.27 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

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