晩出簡便堂(くれにコンビニどうをいづ)

晩出簡便堂(くれにコンビニどうをいづ)

▼2.17 中華人民共和国の南京市で2013年に発掘された大きい壁画のあるお墓は、南北朝時代の梁の昭明太子のものの
可能性が高い、規模の大きいものだゾと調べが進んじょるとのハナシ。
お墓の壁画には「竹林七賢」や「羽人戯虎」の画題が描かれてるトカ。
■びろ~ん――こんにゃくみたいなぷるぷるしてるおばけ。しっぽで人の首などをなでてびっくりさせます。
■せんにょ(仙女)――仙人。ふわふわ浮かんで飛んだりできます。

●『文選』 謝霊雲「晩出西射堂」

2018.02.18 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

ぬりぬり狐たちとなまず

ぬりぬり狐たちとなまず

▼2.16 メキシコのオアハカ州でマグニチュード7.2の地震。震源地はピノテパの北東37kmの地点。

2018.02.17 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

雪の肱笠

雪の肱笠

▼2.13 山形県の肱折では積雪が445cmに到達するレコード。他には新潟県守門で345cm、福島県只見町で289cmなど。
▼2.13-14 JR北海道、雪で線路がうまってしまい各地で電車の運休が起こる。JR函館線では特急電車が途中足止めにも。
17~18日にかけても強い冬型の気圧配置が出るため、北日本では暴風・高波・吹雪などに警戒呼び掛け。
■みっつめこぞう(三ッ目小僧)――顔に目の玉が三ッあるおばけ。
■ゆきんこ(雪ン児)――子供の姿をしている雪のおばけ。

2018.02.16 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

ばけ竹蝉

ばけ竹蝉

▼2.14 埼玉大学などの研究班、一昨年去年の観察から埼玉県川口市安行あたりに大陸種の蝉の棲息繁殖を確認したトサ。
把握されたのは、Platylomia Pieli(震旦馬蝉、竹蝉)で、「タケオオツクツク」という和名が提案されちょるというハナシ。
各地にもこの種の蝉が実はもういたりもするんじゃないのかと観察することを呼び掛けちゅるトサ。
■ばけちくぜん(化竹蝉)――竹にいろよくとまる蝉の化けたもの。プラティロミア・ピエリ。
■やまちち(山地乳)――山の中に棲んでいる妖怪で、人の寝息を吸い取ったりすることがあるとか。
■ゆぞえひめ(油添姫)――魔民なひめさま。
■ねこまた(猫股)――霊力をもったねこ。ひとを化かしたりします。

2018.02.15 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

せんぷく駕篭

せんぷく駕篭

▼2.11 イラク内務省、2017年5月に空襲で討ち死にしたのではとされれたISのアブバクル・バグダディは死んではおらず
そのままシリアに落ちのびて、怪我の治療を野戦病院でしてるらしいとの潜伏情報がある、と報じたトサ。
■どさくさ(どさ草)――別名「いくさ」とも呼ばれるふしぎな草で、地上に芽を出してはすくすく育ちます。

2018.02.14 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

おうね通人は猿より蚊が好き

おうね通人は猿より蚊が好き
▼2.13 ブラジル、黄熱病が流行しているリオデジャネイロ州で「猿が病原菌を散らしてる」との誤った認識から猿が違法に
撲殺されちょるのが今年になっても減らぬ、と保健当局が問題視しちょるトサ。
■おうねつうじん(おうね通人)――黄熱病の病将。
■しゃくちゅう(積虫)――ひとの体内にすみついて筋をぱくぱく咬んで傷める病虫。

2018.02.13 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

天下一泊まりゃんせだわい

天下一泊まりゃんせだわい

▼2.11 アラブ首長国連邦のドバイに天下で最も背の高い摩天楼な旅館・ゲボラ(Gevora)が店びらきしたトサ。75階建て356m。
■みみぼや(耳海鞘)――山姥の斬られた耳がほやになったもの。
■ひょうすべ(兵主部)――肥州や日州に分布しているかっぱの仲間。「ひょうひょう」という鳴き声が特徴。

2018.02.12 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 新聞

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発行人

Author:妖界東西新聞社
発行人=廣末妲腸
編集人=饅島和橋
画=氷厘亭氷泉

2010年1月より、絵に登場の主な方々の簡略なプロフィールを付けておおくりします。

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